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( 動画時間 5:38 )
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ヘッドスピードが落ちてくると、
どうしても無意識に
強く振るようになってしまいます。

力めばフェースの向きや打点はズレやすくなり、
芯を外せば飛距離が落ち、さらに飛ばそうとして力む。
そんな悪循環に陥ってしまう方は少なくありません。
ただ、今の市場の飛び系アイアンは、
そのほとんどがストロングロフト設計に頼って飛距離を出す仕様になっています。
ストロングロフトとは、
ロフト角を通常より立たせ(角度を小さくし)、飛距離を出しやすくした設計のことです。
しかし、これには大きく2つの問題があります。
①球が上がりにくいので、グリーンに残らない
ロフト角が小さいということは、当然球が上がりにくく、スピンもかかりにくいです。
そうすると、ヘッドスピードが落ちてきたゴルファーには、
低く出て、グリーンで止まりにくいにくい弾道になってしまい、
飛距離もランの割合が大きくなってしまいます。
そうなれば、当然ながら転がりやすいグリーン上はオーバーし、
グリーンオンの確率が減ってしまいます。
また、ランによる飛距離の割合が増えれば、
当然ラフや芝の状況次第で飛距離のバラつきも大きくなってしまいます。
②番手ごとの飛距離の差が出なくなる
各番手での弾道の変化も小さくなるため、番手ごとに飛距離を使い分けるはずが、
どの番手でも変化が少なく、どの番手で打てば正解かが曖昧になってしまいます。
そこで今回、私たちが考案したのが、
各番手の弾道、飛距離といった役割の問題を解決し、
なおかつ
既存の飛び系アイアン以上の飛距離性能を獲得した
グリーンオンを狙える異次元の飛びアイアンです。
まずは力みによるミスを防止するため着目したのが、
クラブの反発性能を大きく引き上げ、飛距離を底上げするという考え方です。
そのために、ルール適合という制限を超えて
フェースの反発性能を高めた高反発フェースを採用。
軽く振っても、通常のアイアン以上のボール初速を可能にする。
これが、高反発アイアン最大の特徴です。
ですが、これだけではボールの弾道や各番手の差を明確化するには不十分でした。
アイアンは、ドライバーのように
1本が飛べばそれで良いクラブではありません。
6番には6番の役割。
7番には7番の役割。
8番、9番、PWにも、
それぞれ異なる距離と弾道が求められます。
「全番手を安心して振れるクラブにしたい」
その答えとしてたどり着いたのが、
全番手専用設計シャフトでした。
一般的なアイアンセットでは、
基本となるシャフトを各番手に合わせてカットし、
長さや硬さ、振動数などを調整する方法が広く採用されています。
もちろん、
これは一般的で合理的な設計方法です。
しかし今回の「雷切」では、
高反発ヘッドの性能をより活かすために、
もう一歩踏み込んだ設計を採用しました。
それが、
各番手専用設計です。

長い番手は、
無理に叩かなくてもヘッドを走らせやすく。
短い番手は、
飛びすぎを抑えながら距離感と方向性を作りやすく。
単純に長さだけを変えるのではなく、
その番手に求められる仕事から逆算して
シャフト特性を設計する。
だからこそ、
「6番は難しいけど8番なら打てる」
「長い番手になるほど急に力んでしまう」
といった、
番手ごとの苦手意識を減らしやすいアイアンセットを目指すことができました。
この「雷切」で目指したのは、
単純な飛距離アップだけではありません。

特に体感していただきたいのが、
これまで苦手だったアイアンというクラブを
もっと気楽に持てるようになることです。
例えば、残り160ヤード。
以前なら、
「この距離は思い切り振らないと届かない」と
感じていた場面でも、
クラブ側に飛距離性能があれば、
無理に飛ばしにいく必要はありません。
飛ばそうと力むのではなく、いつものスイングで振る。
結果として、フェースに当てやすくなり、
方向性も安定させやすくなる。
つまり、
飛距離の余裕が、スイングの余裕にもつながります。
これは、
単に「◯ヤード飛ぶ」という数字以上に、ラウンドでは大きな違いです。
高反発クラブは、
一般的なルール適合クラブとは異なり、
反発性能そのものにコストをかけた特殊な設計になります。
さらに「雷切」は、
単に高反発ヘッドを採用しただけではありません。
各番手ごとに専用設計したシャフトを組み合わせ、
1本ではなく、アイアンセット全体として性能を作り込んでいます。
そのため、価格だけを見れば、
一般的な量販アイアンより高く感じられるかもしれません。
しかし、
たとえこの先どれだけ飛距離に悩むことがあっても、
雷切以上にその悩みを解決できるアイアンはそうそう現れないでしょう。
ルール適合外のボール初速と、
その飛距離でグリーンを狙うために弾道まで考慮したセッティング。
これは、今後あなたのゴルフ人生で
一生あなたの飛距離を支えてくれる相棒になってくれるでしょう。
ドライバーだけ飛距離を伸ばしても、
セカンドショットでグリーンを狙えなければスコアにはつながりません。
ラウンド中、何度も使うアイアンだからこそ、
「何番を持っても安心して振れる」
という価値は非常に大きいと考えています。
今回は、
この高反発アイアンという選択肢を実際に試していただくため、
ゴルフライブ限定の特別条件
でご案内します。
ただ価格を安くするためではありません。
「昔よりアイアンが飛ばなくなった」
「長い番手を持つのが怖くなった」
「飛ばそうとして力む癖を何とかしたい」
そんな方に、
クラブを変えることでゴルフがラクになる感覚を
体感していただくための特別キャンペーンです。











