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まずはこちらの動画をご覧ください
( 動画時間 1:47 ) 
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動画の中で江連プロは、
このように話しています。

事実、
スコアの約65%は
100y以内のショットが占めている
というのは
ゴルファーの間で有名な定説。

ショートゲームのスキルがスコアアップの
カギを握っているのは疑いようもありません。

ですが、
なぜプロゴルファーは「4本」のウェッジを選ぶのか?

サンドウェッジ1本でも、
振り幅を変えれば色々な距離を打てるのではないか?

プロなら、当然その技術を持っているのではないか?

そう思われたかもしれません。

実は、ここにこそ、

アマチュアが100ヤード以内でスコアを縮めきれない大きな落とし穴
があります。

ショートゲームでスコアを損している方によく見られるのが、

80ヤード以内になったら、
無条件でサンドウェッジだけを持ってカートを降りてしまうこと。

確かに、距離だけを考えれば、それでも対応できます。

多くの方はサンドウェッジのフルショットで70~80ヤード。
振り幅を抑えて50~60ヤードと幅広く打つことができるでしょう。

しかし、1本のウェッジだけであらゆる距離に対応しようとすると、
そのたびに振り幅や力加減を細かく調整しなければなりません。

「これは7割くらい」
「いつもより少し弱め」
「もう少し緩めに振ろう」

こうして感覚に頼る部分が増えるほど、
インパクトの強さや打点、入射角は変わりやすくなります。

つまり、
1本で多くの距離を打てることと、
毎回その距離へ安定して運べることは別問題
なのです。

しかし、複数のウェッジを使えば、
振り方や力加減を大きく変えずに距離や弾道を打ち分けられます。

たとえば、同じ50ヤードでも、

ピンが手前なら、ロフトのあるサンドウェッジで高さを出して止める。
ピンが奥なら、54度や50度のウェッジで低めに運び、転がしを使って寄せる。

このように、残り距離だけでなく、

  • ピンの位置
  • グリーンの広さ
  • ボールを落とせる場所
  • 高さを出すか、転がすか
  • ライの状態

に合わせて、
より簡単で成功率の高い打ち方を選べるようになります。

より具体的に言えば、
44°・48°・52°・56°など、
ロフト角の異なるウェッジを用意し、

それぞれで

  • ハーフスイング
  • スリークォータースイング
  • フルスイング

この3種類の全く同じ距離を把握しておけば、
アプローチは感覚だけに頼るショットではなくなります。

「残り60ヤードだから、サンドウェッジを何となく抑えて打つ」のではなく、

「この距離でこの場面なら、このウェッジをこの振り幅で打つ方が確率が高い」

という明確な選択肢を持てるからです。

引用:https://my-golfdigest.jp/gear/p100793/

近代ツアープロの
クラブセッティングでも、
ウェッジ4本体制は
珍しいものではありません。

石川遼プロがウェッジ5本体制でツアーに臨み、
話題になった時期もありました。

引用:https://my-golfdigest.jp/gear/p100793/

それほど、再現性と精密さが求められるアプローチでは、

1本のウェッジを器用に操ること以上に、
複数のウェッジから最も簡単な一打を選べることが重要
なのです。

もちろん、現在ウェッジを3本しか持っていない方でも、
このプログラムの内容は十分に活用できます。

まずは手持ちの3本について、
それぞれの振り幅で何ヤード飛ぶのかを把握するだけでも、
距離の基準は明確になり、アプローチの迷いを減らせるでしょう。

ただ、より多彩なアプローチの選択肢を増やし、
100ヤード以内をより簡単かつ正確に攻略したいのであれば、
最終的には4本のウェッジによる
アプローチ攻略システムを構築することをおすすめします。

難しい距離を1本のウェッジで器用に打ち分けるのではなく、
4本のウェッジに役割を持たせ、状況に応じて最も成功率の高い一打を選ぶ。

その原初的な考え方を、
誰でも実践可能で、ツアープロ・賞金王のレベルでも通用するように追求したのが、
江連忠プロの「4 Wedgeシステム」というプログラムの基本思想です。

プロですら避けている難しいアプローチをアマチュアが選択していたら、
スコアがまとまらないのも当然です。

むしろ、感覚任せのショートゲームを続けることで、

  • 少しラウンドの間隔が空いただけで一気にスコアが悪化しやすくなったり
  • いつまでもスコアが乱高下してスコアが全然まとまらない

といった問題に直面してしまいます。
(むしろ、アマチュアゴルファーの7割以上はこういった状態です。)

ならば、よりシンプルでより簡単な江連プロのウェッジシステムこそ、
スコアアップの金脈であると、あなたも思いませんか?

今回の内容は、
江連忠プロが実際にツアープロや賞金王・賞金女王にも教えている内容です。

そう聞くと、

「プロレベルなんてハードルが高そう」
「そんな高いレベルは求めてない」

と思うかもしれません。

ですが、ゴルフにおいてアマチュアが
最もプロに近づける、
努力を注ぐべき技能はショートゲーム
なんです。

正直に、包み隠さずに言わせてもらえば、
誰しもがプロのように300ヤードのドライバーショットを打てるようになったり、
アイアンで規格外の飛距離を飛ばせるようになるのは不可能です。

そこには絶対的なフィジカルの限界があり、
誰もがマネをできることはできません。

しかし、ショートゲームは別です。
筋力やフィジカルの差はほとんどありません。

もちろんウェッジの最大距離の範囲が多少変わる程度の違いはありますが、
ショートゲームにおいてはどれだけ飛ばせるかよりも、
どれだけ安定して精度よく打てるかがの方が何十倍も重要である
ことは、
よくご理解いただけると思います。

だからこそ、ショートゲームという最重要の技能を
感覚だけに頼らず、シンプルなシステムとして体得することで
アプローチの再現性を高める。

その方法を最短で学べるのが、江連忠プロの4ウェッジシステムです。

もし、

100ヤード以内まで来ているのに、そこからスコアを縮めきれない。

そんなゴルフに心当たりがあるなら、

必要なのは、
1本のウェッジをもっと器用に操ることではないのかもしれません。

感覚だけに頼らず、

「この距離、この状況なら、この一打」と選べる基準を持つ。

江連忠プロがツアープロへの指導でも培ってきた、
4ウェッジ・システム

その具体的な内容を、こちらでご確認ください。


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