プロ通算113勝を誇るジャンボ尾崎氏

プロ通算113勝を誇る、
“ジャンボ”こと尾崎将司氏。

プロ通算113勝を誇るジャンボ尾崎氏

日本ゴルフ界の頂点に立ち続けた
その男の、厳しい要求に応え、
勝つためのクラブを形にし、
長年にわたって共に歩んできた
クラブデザイナーがいました。

マスダゴルフ主宰・増田雄二氏

その人物こそ、
マスダゴルフ主宰・増田雄二氏。

マスダゴルフ主宰・増田雄二氏

ただ形を作るだけではない。
構えた瞬間の安心感。
打感、打音、操作性。
そして結果につながる機能美まで追求してきた、
日本を代表するクラブデザイナーです。

今回は、増田雄二氏に、ゴルフライブが貴重なお時間をいただき、
そのクラブづくりの原点や、ジャンボ尾崎氏とのものづくりについてインタビューを行いました。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

↓ ↓ ↓ ( 動画時間 8:46 ) ↓ ↓ ↓

増田雄二氏がクラブ制作の世界に入ったきっかけは、削り出しパターの人気でした。

もともとは自動車部品のエンジニアとして、
金属を削り、形にする仕事に携わっていた増田氏。

物は違っても、金属を削り出して
精度を追い込むという作業は、
すでに日々向き合っていた領域でもありました。

そんな中で興味を持ったのが、パターづくりです。

しかし、増田氏が目指したのは、
当時名を馳せていた有名デザイナーの模倣ではありませんでした。

目指したのは、
誰も作っていない、オリジナルのパター。

独自に研究を重ね、何度も試作を繰り返しながら、
増田氏は次第にパターづくりの奥深さにのめり込んでいきました。

ただ見た目を整えるのではない。
ただ打てればいいのでもない。

構えたときにどう見えるのか。
打った瞬間にどんな打感や打音を生むのか。
使い手にどんな安心感を与えられるのか。

そのすべてを形にするために、
増田氏は妥協なくものづくりを追求していったのです。

熊本でオリジナルパターを作っていた増田氏の噂は、
やがて一人の男の耳に届きます。

日本ゴルフ界の頂点に君臨していた
“ジャンボ”こと尾崎将司氏です。

全盛期のジャンボ尾崎氏のために、クラブを作る。

それは、名誉であると同時に、
想像を超える厳しさを伴う挑戦でもありました。

ジャンボ尾崎氏が求めるレベルは、
並大抵のものではありません。

重さ。
形状。
バランス。
フィーリング。

そのどれひとつも妥協は許されず、求められるのは常に最高水準。

増田氏はその要求に応えるために、寝る間を惜しんで試作を重ねました。
その数は、年間100本以上にも上ったと言います。

そうしてようやく、ジャンボ尾崎氏が実戦で使うクラブが完成していきました。

しかも、信頼はパターだけに留まりませんでした。

ウェッジ、アイアン、ドライバーとクラブ全体へと任される範囲は広がり、
増田氏はジャンボ尾崎氏の勝負道具を支えるかけがえのない存在となっていったのです。

トッププロの厳しい要求に本気で向き合い、
それを形にし続けたからこそ、
長年にわたる信頼関係が生まれました。

その経験は、増田雄二というクラブデザイナーの原点であり、礎でもあります。

尾崎将司氏ゆかりの品が並ぶマスダゴルフ本社

その後、増田氏は独立し、
2004年にマスダゴルフを設立しました。

ジャンボ尾崎氏のために磨いてきたクラブづくりの思想を、
今度はより多くのゴルファーへ届けるためです。

尾崎将司氏ゆかりの品が並ぶマスダゴルフ本社

増田氏のクラブづくりにあるのは、
単なるスペックや流行りではありません。

構えた瞬間の安心感。
打感、打音。
狙ったラインを出していける操作性。
そして、長く使いたくなる美しさを信頼感。

そうした全てを一本の中で両立させること。
それが、増田氏のものづくりの真髄です。

その思想を色濃く受け継いだ一本が
MASDA Putter TYPE-Lです。

ただ、昔のL字パターをなぞっただけではありません。

名器への深い理解をもちながら、
現代のグリーンでも使いやすいように、
構えやすさ、打感、操作性、安心感を磨き上げています。

クラシックな美しさがある。
だけど、ただ古いだけではない。

感性を活かせる操作性がある。
それでいて、気難しさだけが先に立つわけではない。

トッププロの要求に応え、
勝負の現場で信頼されるクラブを形にしてきた
増田雄二だからこそたどり着けた、ひとつの完成形。

それが、
MASDA Putter TYPE-Lです。

L字パターに憧れはある。しかし、難しそうで手が出なかった。

見た目だけではなく、本当に信頼できる一本を使いたい。

そう感じている方にこそ、ぜひ知っていただきたいパターです。

ただし、ご案内できる数に限りがありますので、お見逃しないように注意してください。


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