
From:江連忠
こんにちは、
プロゴルファーの江連忠です。
これは、私のオンラインセミナーを
最後まで受講いただいた方に
限定で公開しているご案内です。
「自分のゴルフを、もう一度きちんと作り直したい」
「今までのような一時的な修正ではなく、
ずっと使えるスウィングの土台を身につけたい」
「年齢を重ねても、飛距離・方向性・再現性を諦めたくない」
そう感じてくださった方だけにお届けしている、
完全3日間限定の特別なご案内です。
江連忠のザ・スウィング理論オンライン
特待生募集を開始します。
なぜ、世間一般のレッスンでは
ゴルフ上達がすぐ止まるのか?

それは、多くのレッスンが
“今出ているミスを直すこと”に偏っているからです。
もちろん、
・スライスを直す
・ダフリを減らす
・トップをなくす
・飛距離を伸ばす
これらは大切です。
ですが、そこだけを追いかけると、
どうしてもゴルフは対症療法になります。
スライスが出たらフェースを閉じる。
ダフったら前傾と体重移動を意識する。
飛ばなければもっとアークを大きく振る。
曲がったら軌道を直す。
こうした部分的な修正では、
その場では良くなった気がしても、
スウィング全体のつながりが整っていなければ、
別のところに歪みが出ます。
だから、また違うミスが出る。
また別の修正が必要になる。
そして、いつまでも自分のゴルフに確信が持てない。
これが、アマチュアゴルファーが長年抜け出せない
“上達の迷路”です。
本当に必要なのは、
誰かの形を真似することではありません

ここで、誤解してほしくないことがあります。
今回のご案内は、
あなたにプロゴルファーのスイング、
例えば、私が尊敬するベン・ホーガンの動きを
丸々コピーしてもらうことが目的ではありません。
私がベン・ホーガンに強くこだわるのは、
ホーガンのスウィングをそのまま真似すれば上手くなる、
という意味ではありません。
むしろ逆です。
あなたには、あなたの体があります。
あなたの年齢があります。
あなたの筋力があります。
あなたの柔軟性があります。
あなたのゴルフ歴があります。
あなたの感覚があります。
それを無視して、
誰かのスウィングの形だけをなぞっても、
本当の意味でスウィングはものになりません。
グリップ一つを取っても、
プロによって形はバラバラです。
スクエアでない握りのプロも多数います。
クラブの使い方も、球筋も、テンポも、
トップの形もフィニッシュも違います。
つまり、ゴルフには
“全員に共通するたった一つの形”があるわけではありません。
大切なのは、形のコピーではなく、
自分のスウィングが機能するための原理を知ること。
そして、その原理をもとに、
あなた自身のスウィングをより洗練させていくことです。
では、丸々真似るのではないにしても、
どうして数いるレジェンドゴルファーの中で
私がベン・ホーガンを理想としているか?
それをを説明するために、
まずは私の修業時代について、簡単にお話しさせて下さい。
ゴルフ場で連日寝てしまうほど
通い詰めた修業時代

私は19歳でアメリカに渡り、大学に通いながらゴルフの修業をしていました。
しかし、まだ若輩の日本ゴルファーがその身一つで渡米することも稀な時代。
プロになれる確信もなく、不安に押しつぶされそうな胸の苦しみを抱えながら、
毎日を過ごしていました。
その不安を払うように練習場に通い詰めていましたが、
当然お金に余裕があるわけもなく、
貧乏学生としての日々を過ごしていました。
そしてある日、私が大学のキャンパスで
激安のホットドッグを食べていると…
英語はそれほど得意ではなかったのですが、不思議と友人は多くいました。その中の一人、マイクは大学のキャンパスで私がホットドッグを食べていたところに寄ってきました。
マイク 「なんだよタダシ、またホットドッグかい?」
私はお腹を空かせていたので、マイクに向かってこう言いました。
私 「おお、マイク! いいところに来た。
なんか食いに行こうぜ。お前のおごりで!」
マイク「ウッ! おい、お前クサいぞ! どうしたんだ?」
私 「アハハハ。やっぱニオうか?
昨日も練習してたらそのままコースで寝ちゃってさ。
もう3日もアパートに帰ってないんだ」
マイク「えっ、コースに3日!?
って、仕方ないな… じゃあ今晩オレの家に来るかい?」
私 「おおー、マジで!? サンキュー、マイク!」
マイク「だから、クサいから寄るなって!」
こんな感じで、とにかくゴルフ漬けの毎日だったのです。
日中はゴルフ、夜もボールが見えるのであればずっとコースで練習をしていました。
そして、私を自宅に招待してくれたマイクの家で、
私のゴルフ人生を変える出会いがあったのです。
まさに運命的な出会い…
私はマイクの自宅で久々にまともな夕食にありつくことができました。空腹の勢いも手伝って、3人前の食事を平らげてしまったのを覚えています。
マイクも私と同じように大学でゴルフをやっていて、自宅には過去のツアートーナメントのビデオが戸棚に多数並んでいました。
私 「おおっ、すげえ!
77年のジャック・ニクラスがあんじゃん!」
私 「わちゃーっ! 全盛期のセベ・バレステロスかよ!」
戸棚のラインナップを見ながら興奮していた時、あるビデオが私の目に止まりました。
「Ben Hogan(ベン・ホーガン)」
私 「なあマイク。このビデオ、見ていいかな?
オレ、ベン・ホーガンのスウィングって見たことないんだ」
マイク「ああ、勝手にしろ」
マイクの部屋のビデオに、ベン・ホーガンのビデオをセットし、そのスウィングにしばし見入っていました。
見始めてしばらくして、マイクが私に声をかけてきました。
マイク「おい… タダシ。何回見れば気が済むんだよ。
もう12時だせ。寝るぞ!」
そう言われても、私は「ああ…」と空返事をして、そのままビデオを見続けていました。
そして明け方の3時ごろ…
マイク「おい… なんだよオマエ!
まだ見てんのかよ! いいかげんに…」
マイクのその呼びかけはほとんど耳に入ることなく…
涙を知らないうちに流している自分に気づきました…
そのビデオの中のベン・ホーガンは
・余裕のあるアドレス
・力強くなめらかなフットワーク
・スウィングのしなやかさ
・ダウンのタメ
・いかにも狙い打っていると感じさせるフィニッシュ
これらを全て兼ね備えたスウィングでした。そしてその理想のスウィングをに出会えたと思ったら、知らないうちに涙が出ていたのです。
このスウィングに出会うために、
自分はきっとこのアメリカの地に来ていた…
大げさに聞こえるかもしれませんが、それぐらいの衝撃があったのです。
その日から、ベン・ホーガンが私の目標になりました
ベン・ホーガンの神がかり的な理想のスウィングに出会い、そして私の「アメリカでの師匠」と言えるアメリカ三大コーチの一人、ジム・マクリーンにゴルフを学びました。
私の生活はゴルフとともにありました。大げさでも誇張でもなく、毎日毎日、気が遠くなるまでゴルフに打ち込んでいました。カナディアンツアーなどにも転戦しながら、アメリカ大陸に存在する膨大な数を収録したスウィングビデオの研究も続けました。
研究で培われたスウィング理論をひっさげての帰国後、すぐにPGAのプロテストに通過してツアーに参戦しました。そしてひょんなことからツアープロたちを教えるようになり「プロを教えるプロ」の第一人者とまで呼ばれるほうになりました。
片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子、そして最近の若手選手では松森彩夏など… 永久シード選手、賞金王からツアー優勝経験者はもちろん、将来を嘱望されるジュニアゴルファーまでを幅広く指導するようになりました。


自慢していると勘違いされるのでこのようなことを言いたくないのですが、おそらく私以上にツアープロに稼がせたツアープロコーチもいないと思います。
ツアープロコーチとしての限界にチャレンジする日々…
このようなことを言っても、あなたはツアープロの話なんて遠い話、現実味のない話だと思うかもしれません。ですが、ゴルフで目指すべき根っこのところは同じです。単にそれをどこまで突き詰めるかというだけの話です。その事実だけは理解して下さい(突き詰めたい方は私のアカデミーに来て下さい。年間300万~のコースがあります)。
私がツアー参戦を続けるかたわら、指導しているツアープロたちが結果を出すようになるとともに、雑誌や本の出版、そしてメディア出演などが増えるようになりました。
1996年には「レッスン・オブ・ザ・イヤー(=最優秀レッスンプロ)」をいただきました。それまで日本では欧米ほど一般的ではなかった「プロを教えるプロ」の日本における第一人者として知られるようになりました。最近では2016年に、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」もいただくことができました。
プロゴルファー
江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属
1968年東京都生まれ。
中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。
プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。
教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。
2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
これまでに多くのプロたちを指導できたのは、本当に素晴らしい経験だったと思います。指導する選手たちが優勝する瞬間にも何度も立ち会いました。現在では指導するプロの数を絞っていますが、日本中をプロたちとともに飛び回っての生活は、その一日一日が記憶に残っています。
ですが、そうした指導がメインの立場になっても、自分が現役選手として試合に出ることはやめませんでした。やはりあのアメリカでのベン・ホーガンに出会った衝撃を経験したからなのででしょう。あのスウィングに自分も追いつきたいという思いが、いい意味での「トラウマ」となっているのだと思います。
なので自分のスウィングを追求したいという気持ちに変わりはありませんし、生涯いちゴルファーとして死にたいと思っています。
なぜ、私がアマチュアの指導に力を入れるのか?
不思議に思うかもしれませんが、私は現在ではアマチュアゴルファーの指導に力を入れはじめています。とはいえ、私がかつて掲げた「世界で勝てるプロを育てる!」という夢を捨てたわけではありません。
そんな私がなぜアマチュアの指導かというと、それはおそらく、ツアープロコーチとしての活動を突き詰めていった中で、自分の知識や経験が確実に役立つという確信を得たからです。
ですがこのように言うと、確実に以下の言葉が飛んできます。
「プロとアマチュアは、違う」
と… ですが、そのようにおっしゃる方の大半、いやほとんど全ての人たちは「プロが何を追求しているのか」を知らないのではないでしょうか?
私が考える理想のスウィング、スウィング理論で目指すところは、プロもアマチュアも同じだというのが私の考えです。そのプロもアマチュアも、理想のスウィングに近づいていく道は、同一線上にあります。
そのような確信を持てたのは、私がツアープロコーチ、プロを育てるプロとして長年活動してきたからです。プロを教えたことのない人、プロの練習を指導したことのない人にはわからない境地かもしれません。ですが、行き着くところまでを追求してきたおかげで、ハッキリとわかったとも言えます。
これはおそらく,自分の人生のステージとして、そのようなところに来たのだと、今では考えています。「アマチュアゴルファーの方にゴルフの真髄、そしてゴルフの喜びを伝える」という、今のこのステージを楽しむことが、今まで私が関わってきたゴルフへの恩返し、ゴルフ業界への還元にもなると考えています。
その際に、私が一番伝えたいことがあります。それは
カッコいいスウィングを手に入れるのに妥協しないこと
です。
ちなみにここで言う「カッコいい」は「自分の理想のスウィング」と置き換えて話を聞いていただいて構いません。
カッコいいとか言うと、何だか薄っぺらい感じがするかもしれませんが、ゴルファーである以上、カッコよさというものを追求したいという思いがあるはずです。
その自分の心に嘘をつかないで欲しいのです。
たとえそれが仮に上っ面な欲望であったり、表面的なものであっても、ゴルフがうまい人というのは、もうこれでもかというぐらいに例外なく、カッコいいスウィングをしています。
スコアはもちろんのこと、カッコいいスウィングに到達できた時に初めて、ゴルファーは自分がゴルフをしていることに満足することができます。
ですがその「カッコいいスウィング」を目指す自分を押し殺して、なかったことにしてしまうと、不思議なことに、後からなかなかスコアが付いて来ないということが起こるのです。正確な理由はわかりませんが、自分がなりたい自分になれないということに許可を与えられていないからなのかもしれません。
江連理論=カッコいいスウィングに行き着く道筋
私は自分のスウィング理論を伝えることを20年以上も前から行っています。どちらかというと私の指導は感覚的なものだと思われることが多いようです。ですが自分としては非常にシステマティックに行っています。
ゴルフを上達させるためのシステムというものが存在しますが、理想のスウィングにたどり着くための道筋もシステムで考えています。
なりたいスウィングを決めて、そこにたどり着くために、何をどんな順番で考えてやっていけばいいのかを、逆算で全てシステムで考えているのです。また、スウィングを形作るための「型」のようなものがありますし、それをアメリカですでに確立してきたものです。
私がゴルフを教える際には、このスウィング理論に立って指導をしています。
これを、あなたにも伝承します。
テクニックの限界
私が個人的に信念として持っているのは、
「テクニックには限界がある」
ということです。これは私がかなり前から思っていることで、他のプロゴルファーやプロコーチも言っているかもしれませんが、重要なことなので、繰り返し言います。
私自身、プロたちに結果を出させる必要があるので、結果に直結することをコーチングすることもあります。実際それで成果を出すこともありました。ですが、そうした小手先のことにはどうしても限界があることも同時に感じていました。
23~24年、コーチをしてきて、分かったことがあります。ゴルフで重要なのは二つのことしかありません。それは
スウィング、そして愛情
23~24年以上、ゴルフに携わる中でコーチをしてきた選手たちが賞金王になったり、賞金女王になったり… ツアーで活躍する選手をコーチになったり、ジュニアから育ててツアーで勝てるようなプロを育てることもできました。
その賞金の総額を合計したらいくらになるか、細かいことはよく分かりませんが、そうした結果を出してきたことで、分かったことがあります。
それは「スウィング」 と「愛情」です。
まず、ゴルフを上達しようと思ったら、最も重要なのはスウィングです。私がまだ駆け出しだった頃、アメリカの師匠のジム・マクリーンが言った言葉があります。それは、
「すべてのスウィングはベン・ホーガンに通じる」
この言葉は、同名のタイトルで書籍化もされています。
私がアメリカで得た確信と同じことを、私の師匠のジム・マクリーンも言っていたのです。つまり理想のスウィングに近づく努力をしない限り、ゴルフのゴールは見えないということです。
どんなに立派なゴルフ理論を駆使しても、どれだけ最新のゴルフメソッド、テクニックを手に入れても、自分のスウィングを追い求める姿勢がなければ、ゴルフの上達はありません。
もしもいったんはいいスコアが出せたとしても、数カ月後には元に戻ってしまい、最終的には満足行く結果は残せません。さらには、体に負担をかけてしまいゴルフを続けられなくなってしまうことだったてありえるわけです。これは私自身がゴルフを25年近く教えてきた経験で得たことです。
ゴルフは愛情を分け与えられるスポーツ
そしてもう一つ。これは鳥肌がたつようなきれいごとに聞こえるかも知れませんが、これからお話しすることが私が25年近くのプロキャリアで学んだ一番大切な事です。
私は、ゴルフは愛情なしには成り立たないスポーツだと思っています。
こんなことを言うと、何だかタチの悪い悪徳宗教の教祖様のようだと思われそうですが、思っていることは言わないとイライラする性格なので言います。
多くの人はゴルフを続けていると、暗闇の中で苦しむようなシチュエーションに出会うことがあります。いろいろな恐怖、不安、フラストレーション、悩み、迷いの中で苦しんでいます。そのような状況を色で例えると「真っ暗闇」です。私自身がそうだったので分かります。
ゴルフコーチの唯一の仕事は、その真っ暗闇の心に一筋の光を灯すことです。
実は、仕事としてはそれだけなのです。
言葉にすると簡単なように聞こえてしまいますが、これは非常に難しい事です。
どのゴルフスクールに行っても、スウィングはいいけどスコアは良くならないということが全世界で起こっているわけです。そうして悩んで苦しんで怖がっている人たちに、希望の光を与えて導くことが、私たちレッスンコーチの仕事です。
それを達成する為には「愛情」が必要です。目の前のゴルファーのことを本気で救ってあげたいと願う心を持たない限り、これは達成できません。
悩むゴルファーのお客様と、ゴルフの神髄、スウィングの神髄を愛情でつなぎ合わせるのが、私たちゴルフレッスンコーチの仕事なのです。このことに気づいて依頼、私は小手先のテクニックをお教えするのをほどほどにするようになりました。
もちろん今でもテクニック的なところをレクチャーしたりすることもあります。ですが最終的に重要なのは、自分以外の誰かを想い、理解し、そして導くことが最終ゴールです。
きれいごとを言うのにも疲れてきましたのでこのへんでやめておきます。とにかくゴルフの上達に大切なものは「スウィング」と「愛情」です。そしてそれを大切にするために、一つだけ知っておいていただきたいことがあります。それは…
目に見えるスウィング、見えないスウィングがある
ということです。多くの人は、目で見てわかるスウィングの「形」に目が行きがちです。目に見えるところにフォーカスしすぎていて、見えないところに目が行かなくなっているんですね。
目に見えていないところに注目しないと、気がつかないうちにスウィングがブレてきて、どんなにキレイに見えるスウィングであっても、知らない間にスコアが振るわなくなっていったりします。
スウィングの目に見えないところにもフォーカスするということは、なかなか教えてくれる人はいません。ですがこの「目に見えるところ」と「目に見えないところ」のバランス感覚を養うことが、ゴルフの上達には不可欠な要素なのです。
目に見えるところを整えることも大切ですが、目に見えないところを知って、それを磨いていかない限り、ゴルフの上達はおぼつかないでしょう。
なぜ、スウィングはスコアアップに直結するのか?
繰り返しますが、ゴルフを上達させるために必要不可欠なスキル… それはスウィングスキルなのです。
なぜ、そのように断言できるのか?
それに対する私の答えはとてもシンプルです。ゴルフでボールの弾道を決めるのは、
インパクト
です。
スウィングの要素を構成する中心にあたる部分です。もう少し詳しく言えば、
スウィングをしてクラブがボールと接する瞬間
です。この瞬間が、ゴルフで最も重要なタイミングなのです。どれだけスウィングの軌道がキレイでも、セットアップがちゃんとしていても、フィニッシュが決まっていても、実際問題、クラブがボールに理想的にヒットしない限り、つまりインパクトの瞬間を適切に迎えていない限り、あなたは理想のショットを打つことができないのです。
理想のインパクト迎えられるかどうかは、あなたのスウィングが担っています。つまりスウィングの良し悪しで、あなたのゴルフ、そしてスコアが決まってしまうのです。言われてみれば当たり前のことですが、おそらくあなたが思っている以上にそれは重要度が高く、繊細なスキルだとも言えるのです。
なのでツアープロたちも自分の今のスウィングがどうなっているのかの注意を払っています。ごくごく小さな変化で調子を崩してしまわないよう、私のようなプロコーチを付けて調整をしているのです。
このスウィングの重要性を一度理解して身に付けてしまうと、ゴルフで調子を崩しても迷うことはなくなりますし、安定したスコアを叩き出すことも可能になります。
耳と耳の間からこぼれ落ちないよう注意して下さい
私自身も単身19歳で渡米したときは、今にして思えば何も無いゼロの状態からのスタートでした。食べるのは毎日飽きずにホットドッグ。暇さえあればゴルフ場で練習をして、そのままコースで寝泊まりして、理想のスウィングを追求していた時代もあります。
つまり、スウィングのスキルさえ、耳と耳の間からこぼれ落ちないように注意さえしていれば、ゴルフについてはほぼ成功を手に入れたも同然と言えるのです。
私自身、ジム・マクリーンのもとで徹底的に学んだりしたスウィング理論と、そこから発展させてきた自分自身の「江連理論」によって、ゴルフに対する迷いをその後感じたことはなかったと自負しています(もちろんいまだに進化の途中、発展途上ではありますが)。
で、今回私のスウィング理論のスキル全てを教える…
江連忠のザ・スウィング理論オンライン
-上達へのリスタート-
を制作することを決意しました。

「リスタート」とはつまり、今まであなたが積み重ねてきたゴルフで再びあらなたスタートを切っていただきたいという願いが込められています。
私のスウィングに関するスキルを「通信講座」形式で、ステップ・バイ・ステップで伝授し、一歩ずつ上達させていくサイクルを確立していきます。
なぜ、いきなりこんな展開になったのかと言うと、私は現在でもツアープロたちを指導する活動を行っています。その一方で、アマチュアゴルファーの方の指導も行っていますが、アマチュアゴルファーの方の多くから言われるのが、
「今までそんな考え方は聞いたことがなかった」
「もっと早く知っておけばよかった」
といった声なのです。
とはいえ、私も身体一つで仕事をしているので、自分のノウハウをアマチュアの方に届けるのにも限界があります。そこで、時間と場所を選ばずに私のスウィング理論を学んでいただける環境を作る事ができればと考えるようになりました。
つまり、このプログラムによってあなたは、
自宅にいながら、江連の直弟子になることができます
私も何かと全国を飛び回って忙しくしていますので、物理的にあなたを指導するのは難しいと感じています。そんな物理的なジレンマを克服するための
完全通信講座式、グローバル・カリキュラム
となっています。日本のどの都道府県にお住まいでも学ぶことができ、数日間の詰め込み式といった無理なペースでもなく、毎月、最適なペースで「12回」という理想的な回数、期間内で全てをマスターする通信講座式のグローバル・カリキュラムになります。
その通信講座は以下の構成で考えています。12回の講座を終えるまでの12ヶ月のプログラムになります。ですが、結果を出すのに12ヶ月かかるかと言えば、そうではありません。最初の1回目の内容は「インパクト」になっていることからもわかるように、入学後わずか1ヶ月以内でもあなたのスウィングは劇的に変わり、今までやっていたゴルフはなんだったんだと感じる可能性も否定できません。
ですが理想を言えば(これは誤解を恐れずに言えば)すぐにあなたに結果を出して欲しくはないのです。
「すぐに結果が出ます」と言えば、お客様に対しての受けが良くなることは理解しています。ですが、すぐに結果が出ることが本当に良いことかというと、そうではないと私自身は考えています。
滝行と同様の精神力を養う達人ゴルファー…


※NHKのテレビで紹介されました。※NHKのテレビで紹介されました。
良い先生であればあるほど、基礎をおろそかにすることはありません。逆に、上っ面のテクニックをヘラヘラと教えているようなところは、短期的には結果が出せるかもしれませんが、最終的には続かなかったり、むしろスコアが悪くなることもあります。
私のアカデミーでは、ツアープロたちに滝行をさせることがあります。片山晋呉も滝行で精神力を養いました。
短期的な結果を追い求めるのではなく、一見ゴルフとは関係のない滝行をするなど、無駄に思えるようなことに時間をかけて習得をしてほしいと考えています。それが私が求める形です。
しかし、どうしてもすぐに結果が欲しいという気持ちも分かります。私の理想論を押し付けても無駄だということも、経験上理解しています。なので、それは個人個人にお任せします。
ですが理想を言えば12ヶ月、最低でも3ヶ月間、みっちりゴルフのスウィングを神髄を身に付けた上での結果を求めたいという私の考えは、念頭にしっかりとおいておいて欲しいと考えています。


Lesson01(1ヶ月目)スウィングの心地よさを決定づける「インパクト」

私が主宰しているアカデミーでは、スウィングの「心地良さ」を追求しています。ここで言う心地よさとは「自分が一番心地良く加速しながらボールを打てる」「体をしっかりと使い切ってボールを打つ」「腕が楽な状態で最後までクラブを振り切れる」というものです。もちろんそうしたスウィングではほとんど腕に力が入っていません。
ボールが飛ばない、ボールが曲がると悩んでいる人たちのほとんどの原因が、真っ直ぐ飛ばそうとする意識が強すぎて、腕が楽になっていないことです。逆に腕が楽になっていると、ヘッドが非常に加速します。方向性もよくなります。ナイスショットの確率が上がるのは言うまでもありません。アマチュアゴルファーのインパクト、プロのインパクトの根本的な違いを見直しながら、まずはこの最初のところでインパクトを追求していきましょう。
「ボールの横を叩く」インパクトがスウィングを狂わせる理由
ボールの横を叩く、これが当たり前だと思っていると、ボールは曲がりますし、飛距離も出ません。この常識から自由になると、あなたのゴルフは激変します。
インパクトを決める「3×3」の法則
ボールを正確に真っ直ぐ飛ばすという真実は、つづめて言えばこの「3×3」に全て集約されます。これを知らないとあなたは自分で自分のゴルフを苦しめているの気付かず、いつでも振り出しに戻ってしまいます。
飛距離を稼ぐツアープロのスウィングタイミングとは
いわゆる飛ぶプロたちというのは、自分の「型」を持っています。それはスウィングの形というよりもタイミングです。このタイミングは男女問わず一定で、ここが合っていればインパクトがよくならないほうが難しいです。
自然と下半身リードにある素振り
理想のインパクトを作るためのは下半身リードが重要なのはあなたも知っているでしょう。ですが下半身リードは意識してはいけません。意識したらその瞬間に下半身リードではなくなります。
スウィング軌道よりも大切なクラブフェースの向き
実は、バックスウィングまでぐらいなら基本どこにクラブが上がっても構いません。ですが、このクラブフェースの点だけでは押さえおいて下さい。これだけでほとんど狙い通りの所にボールが飛び出してくれます。
真っ直ぐ遠くに飛ばす秘訣はパターにあった
あなたのゴルフバッグに必ず入っているパター。実はこのクラブこそがスウィングの最高の教師なのです。ドライバーで真っ直ぐ打ちたい、ミート率を良くしたい人には必見の内容です。理屈はとっても単純です。
プロたちが一番嫌うボールとは
プロが一番嫌うのは、飛ばないということはもちろんなんですが、それ以上に嫌うのが「自分の感覚が出ないボール」なのです。その理由を知れば、あなたは「真芯」ではなく「激芯(げきしん)」を食うボールが打てるようになるでしょう。
インパクトからナイスショットを作る3つのポイント
ここをしっかり理解していれば、たとえコースへ行って調子が悪くても、その原因がハッキリわかるので、確実にスコアアップにも繋がります。逆にこの3つを踏まえていないと、ゴルフのスコアアップにもなりませんし、スウィングもきれいになっていきません。
Lesson02(2ヶ月目)ゴルフの出来99%を左右する「プレスウィング」の秘密

これは雑誌やテレビなどに出演した際に長いこと伝えてきたことなのですが、私が実際にゴルフを教える前に、本当に大事にしているいくつかのことがあります。その1つがプレスウィング(スウィング開始前)での「姿勢」です。
私が選手をコーチをしてきて、上手い選手になればなるほど「この子はあそこを狙っているな」「こういう球を狙ってるな」ということが、アドレスをした時にわかるのです。逆にアマチュアの方の場合は「あれ、どんな球を打とうとしてるんだろう」「どこを狙ってるんだろう」ということが非常に多いわけです。第一回目でインパクトのいいイメージがつかめたら、このプレスウィングを極めていってください。あなたのゴルフは間違いなく変わります。
姿勢をわざと悪くしてみよう
いい姿勢を教える前に私がやっているのは「姿勢を悪くさせる」ことです。姿勢を意識するには一番です。まずはだまされたと思って、私の実演どおりにやってみてください。いい姿勢が一発でわかります。
体の硬さは姿勢の悪さにあった
「体が固いので」と言うゴルファーのほとんどは、姿勢を直すだけで柔軟性がアップします。肩の回転が少ない人はこれをやってください。それだけで回転度合いが50~60%アップして、飛距離も方向性も間違いなく安定します。
クラブがラクに上がるセットアップ
まず覚えておいてほしいのは、クラブは「上げる」のではありません。「上がる」のです。楽なセットアップは、クラブが嫌でも勝手にいいところに「上がって」いきます。これを知れば、あなたも何もせずに、何も意識せずに、いいところにクラブが上がります。
力みと姿勢の意外な関係
どんなに姿勢が良かったとしても、体に力みがあるだけで、動きづらくなってしまいます。多くのアマチュアの方は、力が入り過ぎです。ですがこれを理解すると、ゴルフが劇的に上手くなります。スウィングは力みなく「揺れる」だけでいいのです。
永久シード片山晋呉プロも実践するセットアップと呼吸
「姿勢がいい=バランスがいい」なのはもちろんなんですが、意外なところでは呼吸も理想のセットアップと大きく関係しています。これは片山晋呉プロも言っていますが、これが理解できていると指先まで酸素がちゃんと行き届いて、スコアが勝手によくなっていきます。
関節の可動域が一番楽に動けるセットアップ
関節の可動域が広がるかどうかは、実は1ミリの違いです。そうすればほとんど力を入れずに、重力だけのエネルギーでクラブヘッドが動き、シャフトがしなり、バランスが良くて、リズムが良く見えるスウィングになります。当然、球も飛びます。
プロたちが一番嫌うボールとは
プロが一番嫌うのは、飛ばないということはもちろんなんですが、それ以上に嫌うのが「自分の感覚が出ないボール」なのです。その理由を知れば、あなたは「真芯」ではなく「激芯(げきしん)」を食うボールが打てるようになるでしょう。
スウィング初速をマックスの速さにするタメ
初速を上げるには、力を抜いて、ストレッチして、それをポンと外す。たったそれだけです。自分でどうこうすることは一切ありません。この感覚をゴルフのスウィングの中で使うためには?
体の姿勢よりも大事なボールとの間合いとは
まずは体の姿勢を覚えたら、次に大切なのは実は「自分とボールとの間合い」です。左過ぎじゃない、右過ぎじゃない、遠過ぎじゃない、近過ぎじゃない、この絶妙な間合いを作る歩法とは? この幅のブレが小さくなればなるほど、上級者です。
Lesson03(3ヶ月目)実はゴルフで一番の最難関… スウィングの「始動」

意外に思うかもしれませんが、私がゴルフで一番難しいと思うのは、スウィングのスタート、始動です。私がアカデミーで教える「勝てるスウィング」「プロで通用するスウィング」を育てる際に一番大事にしてことは、一番はリズム、次に絶対に入ってくるのがバランスだろうと思います。リズム感がいいことです。
試合になれば当然緊張してきます。そうなったときに本当に頼れるのは技術ではなくてリズムであり、そのリズムを作るのは最初の動き出し、スウィングの始動なのです。ここにブレがなくなることで、あなたのゴルフは安定し、スコアも自然とよくなっていきます。
始動の良し悪しを決めるのは「音」?
超一流と一流、試合で勝てる選手と、出れるけどなかなか稼げない選手の差は、実は音です。具体的にはミート率なわけですが、それを決めているのが始動の良し悪しです。
ジャック・ニクラウスも実践する「30センチ」理論
「最初の30センチが大事」これはジャック・ニクラウス選手が昔から言っていることです。最初の始動でショットの成功の9割は決まります。そのための理想のリズムとバランスの取り方とは?
アカデミーでも効果絶大! 始動タイミングを決める秘密のドリル
私がコーチングをする際によくやらせる練習が、この練習です。実はコレ、プロでもなかなか難しくてできません。ですが、これは今のレベルを問わずできて、かつスウィングの始動がよくなって、一球目からナイスショットが出るようになります。
ボールを使って始動の体感覚を養うレッスン
始動で大切なのは、どこから動き出すかということをイメージするために、全身の感覚を研ぎ澄ます必要があります。そのためには体感覚が大事なのです。それはボールを使うことでカンタンに身につけることができます。
リズムは手ではなく足で取れ
多くのゴルファーの場合、どうしてもスウィングのリズムを手で取ろうとします。ですが答えは「足」です。足でリズムを取ることで、あなたの始動が変わり、ゴルフが大きく変わります。スコアに関係なく出来る、リズムと取るための方法とは?
始動の命運を左右する、左右の手の同調
始動がどんなによかったとしても、左右の手が違う動きをしていては全く意味がなくなってしまいます。片山晋呉プロ、星野英正プロも実践しているのですが、コレをやるだけで左右の手が同調し、理想の始動に近づきます。
バックスウィングで100%のエネルギーを溜める始動
始動からエネルギーのタメを作るには、止まっていてはダメで、流れていなければなりません。そのためには自分で思ってる以上に動かなくてよいのです。これが理解できていると、今までのタメが50~60%だったのが大きく変わります。
150~180ヤードからグリーンに乗せるには始動がカギ
セカンドショットをグリーンに乗せるためには「打つ」のでは駄目です。リズム良く動くことで下半身にエネルギーを溜める。上半身は抜けたまま。このスウィングを作るためには始動が大事です。これができればエージシュートも夢じゃない!?
Lesson04(4ヶ月目)やってはいけないの落とし穴が満載「ダウンスウィング」

トップからダウンスウィングにかけて、気をつけなければいけないのは「何もしてはいけない」「無理をして作らない」こと。トップからダウンスウィングにかけては一番自然でなければなりません。そんな、基本的に何も考えてはいけないところを説明していきます。
このように言ってしまうと、何も説明できないように感じてしまいますが、安心して下さい。今は形だけを理解おいていただければ、自然と理想のダウンスウィングの中に収まってくるからです。私がオススメするトップ、ダウンスウィングの初動、最初の動きから順を追って説明しながら「何もしないダウンスウィング」を紐解いていきます。
トップでやってはいけない3つの動き
私がトップでやってはいけない、これはやめてほしいという動きは、たった3つ。これだけです。あとは非常にシンプルな動きであれば問題ありません。その2つの動きを避けて自然でシンプルなダウンスウィングにつなげるには?
私がレッスンで「ここに上げなさい」と言わない理由
今までの講座の中で、私が「ここに上げなさい」というようなことを言っていないことに気づいたかもしれません。実は上げる場所は問題ではないのです。上げる「場所」に意味はありません。それを知るとスウィングは本当に簡単になります。
トップでは「一回無重力」
トップではズバリ、一度「無重力状態」になることが理想です。全く力が入ってないゼロの状態になりたいのですが、そのためには自分でやらないこと。これが理解できると、プロと同じようなスウィングを身につけられます。
トップからの切り返しのカギは左足の踏み込み
手で手を動かすのではなく、足で手を動かすのが自然なスウィングの動きです。そこでカギになってくるのが左足の踏み込みです。ここを押さえておくと、自然なダウンスウィングで、かつ適切な下半身リードが得られます。
ダウンスウィングを回転で考えてはいけない
スウィングを回転で考えると、ダウンスウィングはできません。まずは重力を利用すること。そして左足の使い方です。これが理解できると、重力をエネルギーに変えて、内側から体の回転力が上がって「ブン」と振れるようになります。
ゼロコンマ何秒の違いが切り返しからの軸ブレを生む
ほんの少しのタイミングの違いによって、軸ブレがしないかが決まってきます。軸ブレがなくなれば、球の加速もあがり、芯への当たりを生み出しやすくなります。
歴史に残るボールストライカーのトップに隠された秘密
これは実はチーム江連の「企業秘密」です。プロたちのデータを解析していてたまたま見つけたデータなのですが、ここに実はボールストライカーたちがいかに精度が高いのか、パーオン率が維持出来るのかの秘密が隠れています。
エネルギーのタメができるとダフリが減る理由
自然にスウィングのエネルギーのタメができるようになると、ダフリが劇的に少なくなります。秘密はスウィングの軌道にあります。いつも自分のコントロール下にスウィングを置くための工夫とは?
Lesson05(5ヶ月目)シングルプレイヤーへの登竜門「ビジネスゾーン」

「ビジネスゾーン」という言葉を、ここ15~20年ぐらい前から聞くようになりました。実はこの言葉はアメリカではゴルフ用語としてよく使われていたのですが、日本に初めてこのビジネスゾーンを紹介したのはこの私だと思います。
そもそもなぜビジネスゾーンかと言うと、このインパクト付近のクラブの動き、体の動きをしっかりと安定させれば、お金が稼げるからです。ここさえ上手くいければ、プロゴルファーであれば賞金が稼げる、アマチュアの方であればシングルプレーヤーになれる、夢のパープレーで回れる、というところに繋がっていくわけです。
究極のスウィングは「タイミングがなくなること」!?
今までリズムのことなどを散々言ってきましたが、実は究極的にはタイミングを取らずにビジネスゾーンが安定すればスウィングの悩みの90%以上は解決したも同然です。
ビジネスゾーンは実はとってもシンプル
実はビジネスゾーンというのは「高くて短い」か「低くて長い」かのどちらか一つしかありません。高くて短いと、曲がる、ダフる、トップする、シャンクします。低くて長いビジネスゾーンを作れれば、パーオンだって夢ではなくなります。
ビジネスゾーンの安定をチェックする意外なツールとは
実は自宅にある「あるツール」を使えば、あなたのスウィングでビジネスゾーンが安定しているかを一発でチェックすることができてしまいます。チェックをしてオンプレーンなスウィングかを確認してスコアアップにつなげて下さい。アプローチやパターも同様です。
ビジネスゾーンで実現する「ノンパワースウィング」
パワーを一切入れないショットのことを「ノンパワースウィング」と呼んでいますが、これが実現できれば、手を一切使わないショットに自然となります。曲がらない、まっすぐ行く、遠くに飛ぶの三拍子そろったスウィングコンビネーションを体感してください。
クラブフェースをスクエアにインパクトする方法
飛ばしたい、曲げたくないのであれば、足と足の間、膝と膝の間の体重移動が決め手です。その精度を上げて行くことで、スクエアでいる時間が長くなっていきます。その具体的な方法とは?
ビジネスゾーンをフルスウィングに繋げる
一番最初に大きいフルスウィングから作っていくほうが、気持ちいいかもしれません。ですがそれはハッキリ言って遠回り。プロでも無理です。ボールの付近から作っていき、膝から膝、腰から腰、肩から肩徐々にフルスウィングにつなげられれば、最短でスコアアップができます。
逆球を出さないビジネスゾーンの極意
プロが一番やってはいけない(もちろんアマチュアゴルファーも)のは逆球。いわゆるドローを狙ったのにスライスが出たなどの症状です。これを出さないためにも、ビジネスゾーン練習は最も有効な手段です。これでコースのマネジメントもしやすくなります。
大ケガを生みやすい動きをビジネスゾーンで解消
浮き過ぎ、突っ込み過ぎ、流れ過ぎ、スピンアウト… などなど。実はこうした動きもビジネスゾーン練習によって一掃することができます。実は最高の打感を得るには「音」で覚えるのが一番なのです。
Lesson06(6ヶ月目)これだけチェックでOK「フィニッシュ」

私がプロをコーチしている時に、コレだけはチェックしろといているところがあります。それはフィニッシュです。実際私がプロたちの試合に行って、試合会場で練習をしているプロたち、あるいはラウンド中のプロたちにも「これだけはチェックしておけ」と口を酸っぱくして伝えている箇所です。
これは別にプロ、アマ問わずチェックするポイントは限られていて、変わりません。ここではそれをあなたとシェアしたいと思います。そしてさらにここでもう一度、アドレス、バックスウィング、トップ、ダウンスウィング、インパクト、フォロー、フィニッシュのおさらいも同時に行っていきます。
フィニッシュでチェックすべき5つのポイント
ここでお伝えている5つのポイントが許容範囲内かどうかをまずチェックして下さい。これを行って完成形のフィニッシュに近づけていくだけで、まるで魔法にかったようにスウィング全体、そしてインパクトが安定してきます。
フィニッシュでグリップをチェックすべきたった一つの理由
実はフィニッシュまでグリップが同じでいるというのは、プロでも難しい課題なのです。これを使ったとっておきのドリルがありますのでご紹介します。これができていれば、安定して継続して芯にボールが当たっている、左右の手がバランス良く振れているという証拠です。
フェード、ドロー、ストレートもフィニッシュで簡単チェック
フェードヒッター、ドローヒッター、ストレートヒッター。基本的に私たちはフィニッシュで簡単にチェックができてしまいます。その意外な方法とは?
重心の体重移動は「右-左」だけではない!?
実際に体重移動は右から左、アドレスから右に行ってその後左行って… という風に説明されます。ですが実は体重移動には上、下、右、左、前後もあって、本当に体重移動の上手い人、重心の切り替えの上手い人っていうのはそれらの移動も見事にできています。
上達にはコレだけ! 30秒シャドースウィングドリル
「30秒シャドー」とは、30秒あけて始動からフィニッシュまでを練習するドリルです。ちょっときつい練習ではありますが、これがスムーズにできれば絶対にスウィングの感覚が磨かれていきます。無理ならはじめは20秒から始めてもOKです。
バックスウィングでは基本悩まない
バックスウィングは悩んだら負けです。自然にいい場所に上がる方法を再度復習して、結果として出るナイスショットを楽しみましょう。そうすれば結果はついてきます。
ハンデゼロも見えてくるスウィングチェックポイント
これだけは出来るようになっておいてください。たとえ失敗しても、この3つのポイントだけは落とさないでいれば、次のショットではナイスショットが出る可能性は限りなく高くなります。ハンデ3の以下のゴルファーが必ずやっていることとは?
Lesson07(7ヶ月目)カッコ悪いゴルファーにならないための「デスムーブ」

ここではズバリ、かっこ悪い動き「デスムーブ」について取り上げます。この「デスムーブ」とはやってはいけない動きのことで「それをやったら死んだも同然」という意味です。ですがアマチュアの方のゴルフでは、申し訳ないのですがここで言っているようなことをやってしまっています。
ですがこれを見れば、普段よく一緒に回っている人たちが「あっ、確かにこういう動きしてるな」と思うところもあるはずです。ですが不思議なことに、これらの動きを解消するとスコアが自然と良くなってしまうのです。信じるかどうかはあなた次第ですが、この回はできれば気軽にリラックスしてご覧になることをオススメします。
意外な盲点! やってはいけないティーアップ
ティーアップなんてスコアに関係ないと思うかもしれません。ですが、この話を聞いたらあなたもきっとこれがスコアに関係していると気づくはずです。
素振りをするポジションで腕前がわかる
素振りのしかたでその人の腕前がわかると言えば誰でも納得すると思います。ですが、もっと如実に出るのは素振りをする場所なのです。
ターゲットラインの決め方
アマチュアの方はターゲットラインを取る時に間違ったやり方で決めています。それはやめて下さい。これだけでボールを真っ直ぐ飛ばすことができるようになります。
下半身の緊張を取り去るシャドースウィング
たとえプロでも、緊張すればするほど下半身の柔らかさを失ったスウィングをしてしまいます。そうならないためにも、素振りの段階で下半身の緊張を解く方法を知っておきましょう。
フィニッシュでやってしまいがちなしぐさ
実はコレを確認するだけで、ハンデが確定してしまいます。多くのゴルファーを見ていて、ほぼ当たります。ハッキリいて、これをやってしまったら、2ペナルティです。それぐらいの重い罰をかけるべきと思っている動きとは?
やればやるほどパットが入らなくなるパターのデスムーブ
パターというのはゴルフのショットの中で一番動きが単純です。ですがその中でこの動きをすればするほど、パターが入らなくなる動きがあります。この我慢を覚えただけで、パターは驚くほど入ります。
周りのゴルファーに悪影響を与えるデスムーブとは
デスムーブは自分自身だけではありません。周りのゴルファーたちにも悪い影響を与えます。その理由を知ったら、あなたは自分が今までしてきたことがいかに恐ろしいことなのかをいsるかもしれません。
プロよりもカッコイイゴルファーになる方法
プロよりかっこよくなんて無理、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。月に一日、月に一回のラウンドをかっこよくやることには、スコア以外にもこんな効果もあります。
Lesson08(8ヶ月目)自分のゴルフを客観的に見るための「スウィング自己分析」

ここでは、自分のスイングを自分で分析出来る自己分析スキルをレッスン致します。
日々の練習、ラウンド中、あらゆる場面で自分が今どんなスイングをしているか、どうして今のミスが出たのか、それさえ分かればスイングもどんどん再現性が高くなっていきます。
自己分析スキルを高めて、スコアを良くしながら、人に認められるスウィングを作りましょう。
江連プロがスイングでたった1つ大事にすることとは?
ゴルフは本来ゴルファーの数だけ理論があってもいいスポーツです。ですが、どんな理論にせよ、このプログラムを見ているあなたには必ず押さえてほしいことがあります。これを知らずして江連流スウィングは完成しません。
スイング分析に役立つとあるアイテムとは?
スイング分析をするには、まず自分がどのようなインパクトを迎えているが分からなければなりません。中でもインパクトのある部分に着目したいのですが、その時に絶対便利なあるアイテムを紹介します。これさえあればスウィングの弱点が丸わかりです。
打点がわかるとスコアが伸びる意外な理由とは?
「ちょっとフェースの上に当たったな」「トゥ側で打っちゃった…」こういった経験はございませんか?どれだけ同じスイングをしていても、打点が変われば弾道も飛距離も変わります。ここでは、江連プロが理想とする打点をお伝えします。
現代クラブで起こってしまうスイング中の問題点とは?
じつは、現代のクラブにはおしなべてある共通点が存在します。その問題点は知っていればなんてことはないのですが、知らないとボールが左に右にバラけてしまう原因になってしまいます。スウィング研究家である江連プロが見抜いたクラブの問題点とは?
あなたが目指すべきプロゴルファーのスイングとは?
スイング軌道には、大きく3パターンしかありません。そして、どのスイングパターンであっても、問題ございません。プロゴルファーと呼ばれるゴルファーですら、スイングの常識から外れていて、それでいて優勝しているのですから。何千、何万とスウィングを見た江連プロがスイング軌道ごとにそのスイングで有名なプロを紹介。あなたが目指すべきプロゴルファーが見つかることでしょう。
バックスウィングでこれだけは守ってほしいポイントとは?
これを見れば、今日からバックスウィングで悩む必要はありません。むしろ、悩んでいたことがバックスウィングのトラブルを増やしているのです。このポイントだけ知れば、一生涯困ることはないでしょう。
タイガー・ウッズから直接聞いたスウィングの極意とは?
タイガー・ウッズ全盛期のころ、江連プロはスウィングの極意を彼に直接アメリカで尋ねました。その極意は今でも江連プロのレッスンの基本となっています。正直、ここでしか聞けない話です。
スウィングの善し悪しは◯◯で決まる
ボールが思うようにいかない原因は様々です。グリップ、スイング軌道、アドレス、、、見だしたらキリがありません。ただ、どんな原因であろうが、そのスウィングが良いのか悪いのかを判断する基準は一つしかありません。これがスウィング自己分析の極意です。
Lesson09(9ヶ月目)自由自在に思い通りの球を打つ「ボールコントロール」

コースに出れば、風があって、景色があって、例えばバンカーがある、OBがある、池がある、ラフがあってと1ホールごとに多種多様なレイアウトになります。
ゴルファーはそんな環境下でスコアを減らさなければなりません。そんな時、重要なのは「コースのどこからカップに鎮めるか」ということ。そのために必要なボールコントロールの技術をここで学んでいただければと思います。
どんな状況でもショットの距離感をピタッと合わせる練習とは?
どのクラブで何ヤード飛ぶかはあなたも把握されてると思います。しかし、傾斜やライの状況によって同じクラブを使ったとしても距離は大きく変わります。では、どうすれば環境に左右されず距離感をあわせることが出来るのか?江連プロが遊びながら効果的に練習出来る方法をお伝えします。
一番得意なクラブを7番にしてはいけない理由とは?
江連プロにはこのプログラムで学ぶゴルファーにぜひともマスターしてほしいクラブがあります。でもそれはよく言われる7番アイアンではありません。PWでもありません。6番アイアンでもありません。あなたご自身の目でお確かめください。
ベストなクラブを選択する確実な方法とは?
残り100ヤードのスイングと言っても、状況次第ではPWかもしれませんし、9番アイアンかもしれませんし、AWかもしれません。これこそがコース攻略の楽しい部分でもありますが、出来れば毎回ベストな選択をしたいですよね。そんな時、ある判断基準で考えれば全てが上手く行くのですが、、、江連プロが詳しく解説します。
傾斜地専用の素振りとは?
傾斜地では、いつものようにスイングすることが出来ません。なにかしらの制限があります。そんな時、いつもの素振りをしていては実はミスショットの確率が上がってしまいます。江連プロが傾斜地だからこそ試して欲しい素振りをご紹介します。たかが素振りですが、されど素振り。これだけで大きく成功率が変わるので、是非コースで実践してみてください。
前足下がりを成功に導くちょっとした工夫とは?
前足下がりはプロでも苦手にすることが多い、傾斜の中でも厄介な部類になります。そんな傾斜の時にでもとにかくミート率を気にしながらスイングするのですが、特に気をつけることがあります。そこに注目するかしないかで成功率に大きな違いが出ます。
バックスウィングでこれだけは守ってほしいポイントとは?
これを見れば、今日からバックスウィングで悩む必要はありません。むしろ、悩んでいたことがバックスウィングのトラブルを増やしているのです。このポイントだけ知れば、一生涯困ることはないでしょう。
ストレート・ドロー・フェードを打ち分ける法則とは?
プロが当たり前のようにしているボールの打ち分けってとてもカッコいいですよね。自分も出来たらどんなに楽しいか。。。考えたことのあるゴルファーもいると思います。本来なら難しいテクニックなのですが、江連プロによればちょっとしたアドレスの取り方を変えるだけで、スイングを変えることなく打ち分けることが出来るそうです。一度覚えればずっと役に立つ技術です。
Lesson10(10ヶ月目)気持ちいいゴルフには欠かせない「クリーンヒット」

世界のトッププレイヤーのスウィングに共通することって何かご存知ですか?それは「音」です。
具体的にはインパクトの音です。男女問わず、超一流の選手は音が違います。江連プロによれば、スイングを見なくとも、音だけで誰が打って、どんな出球になり、良いスウィングか悪いスウィングかが分かるとのこと。
是非、あなたもこれを見て、良い音のするスウィングを目指してください。
江連プロがオフに行う秘密の練習とは?
この練習は江連プロがコンディションチェックをする時によく実践している練習です。一見地味な練習ですが、この練習で良い音が出るインパクトにならない限り、フルスイングしても成功するなんてことはありません。地味ながらも非常に重要な意味を持つ練習です。
ダフリが多いなら、絶対に試して欲しいこととは?
江連プロがダフリで悩むゴルファーに必ず実践してもらう練習があります。江連プロによれば、左足の使い方を学ぶのにとても効率的だそうです。自宅にあるもので気軽に簡単に実践可能です。
全てを台無しにしてしまうゴルフスウィングとは?
残ボールを引っ掛けたり、ダフったりしてしまうゴルファーの99%が陥っているスウィングミスがあります。しかもこれのミスについては自覚症状がありません。ただ、ダフる原因はほとんどこのミスなんです。果たしてそのスウィングミスとは?
真剣にゴルフが上手くなりたいならドライバーを振ってはいけない理由
もし、あなたが真剣にゴルフ上達を目指すなら、ドライバーの練習を今の半分、むしろそれ以下にしてください。そのかわり、ショートアイアンの練習を倍にしてください。どうしてショートアイアンの練習を増やすのか?その理由を江連プロが詳しく解説します。
ゴルフにおける両腕の使い方を完璧に理解する
あなたもゴルフにおいて右手と左手の役割が違うことはご存知かもしれません。ただ、一般的に言われているような役割の他に、さらなる役割があることに江連プロが気付いています。そして、その役割を発揮するにはグリップにも普通のゴルファーが知りえない秘密が隠されています。その意外な秘密とは?
Lesson11(11ヶ月目)アマチュアのスコアアップ最大のカギ「パター」

このプログラムはパッティングについて触れますが、内容としては30パットを切れるだけの情報をあなたにレッスンします。しかも、感覚だけではなく論理的に、科学的に30パットを切る方法です。2パットを目指すのではなく、そのさらに先の1パットも取りにいきましょう。
NASAの研究員が解明した最もボールが入る方法とは?
NASAと言えば、世界に誇る宇宙開発の研究施設ですが、じつは様々な研究を行っています。その中の一つに「カップに沈めるには何cmオーバーするパッティングが最も入るか?」という研究があります。この研究によってどの強さで打つのが良いのか、既に30年前に解明されているのです。最もベストな距離とは?
プロゴルファーがグリーンを読む時に考えていることとは?
グリーンを読むと聞いた時にどんなことを想像しますか?傾斜、距離を想像した方がほとんどでしょう。もし、余裕があれば、江連プロがお伝えする「第三の読み方」を習得してください。プロゴルファーはそれを実践しているのですが、アマチュアはほとんど実践していません。覚えるだけで、劇的にタッチがよくなります。
パッティングストロークを無料で鍛える秘密のアプリとは?
スマートフォン全盛の現代では、じつに様々なアプリケーションがあります。その中に、パッティングストロークを練習するのにこれしかないと江連プロが太鼓判を押すアプリがあります。しかも無料で手に入ります。江連プロも日々実践する練習をあなたにもお伝えします。
必ずカップインするパッティング3大要素とは?
パッティングについては様々なポイントがありますが、とにかく入れるということを考えたとき、徹底的に覚えたいのはたったの3つしかありません。江連プロは、この3つが出来ればまず間違いなくカップインするとのこと。あなたもパッティング3大要素を理解してパッティングにトライしましょう。
Lesson12(12ヶ月目)やれば70台も見えてくる「アプローチ」

アプローチという言葉を日本語訳すると近づくという意味になります。ですが、実際にちゃんと近づけているゴルファーは思いの外いません。アプローチは数ヤードの差が大きくスコアに影響します。そしてアプローチのミスはリカバリーがほぼ出来ません。なので、江連流アプローチの真髄を手に入れ、寄せワンを狙えるようになりましょう。
とてもシンプルなアプローチの基本にして真実とは?
アプローチになると、普段のスイングとかけ離れたスイングをするゴルファーがじつはとても多いのです。アプローチと言えでも、普段のスイングとイメージは一緒です。そして、アプローチの上達を考えるなら、大前提となる知識はたった一つ。これを知らずして、再現性が高いアプローチは出来ないと思ってください。
ゴルフが劇的に上手くなる練習とは?
ゴルフで欠かすことの出来ない練習があなたの中にも1つや2つは必ずあるでしょう。その中に、この練習は絶対に取り入れてください。江連プロもプロを目指すゴルファーに必ずやってもらう練習で、正直これをたくさんミスするようではプロでやっていけないと烙印を押されるくらい、重要な練習です。アプローチを極めるなら、この練習は外せません。
あなたに最も合ったアプローチのアドレスとは?
ゴルフは老若男女がプレーするスポーツなので、アドレスは絶対こうしろということが言えません。背が高い人は高い人なりに、低い人低い人なりのベストポジションがあります。では、そのポジションを見つけるにはどうすればいいのか?それが分かれば、もうアドレスで迷うことはありません。
これでもう迷わない!アプローチデモンストレーション
アプローチは状況に応じて細かな微調整が必要です。このプログラムでは、江連プロ自ら実際にコース上で打つ様々なアプローチを収録。もちろん状況別の注意点も細かく掲載しているので、これさえあれば理想のアプローチのイメージを瞬時に掴むことが出来ます。
毎月のスウィング完成度は「月10%」上昇。
安定ペースを慎重に確保。
私のこのスウィング理論を持ってすれば、仲間や誰もがうらやむスウィングを右肩上がりに身につけることが可能だと思います。
が、スコアの目標は敢えて低い目標からスタートして下さい。
これには色々な意味があるのですが、あなたには長期的にゴルファーとして充実した日々を過ごして欲しいと願っています。
私の経験上、急激にいいスコアを叩き出してしまうと、あとで堕落してしまったり、妙に自意識過剰になってしまい、ゴルフに対して悪影響を与えてしまう可能性が高いのです。
このあたりは機会があればどこかでお話ししたいと考えていますが、とにかく私のアドバイスを聞いて、スコア目標はまず「自己ベストを一打でも更新」からスタートして下さい。
もしあなたのベストが97なのであれば、96が目標になります。
それがスタートラインです。
スコアは少し横に置いておいて、そのうえでスウィングを毎月10%ずつ改善させていくイメージのペースを維持して欲しいのです。
なぜこのペースを推奨するのか、という本当の理由は、言葉で説明するよりも、やればわかると思います。25年近く第一線で活動してきた私が、ゴルフスウィングをよくする本当のメソッドをあなたに教え込んでいきます。
体系的な知識と技術を持ち合わせる
ゴルフレッスンプロ不足の日本社会…
今、日本ではゴルフコーチが不足しています。需要と供給のバランスが圧倒的に崩れてしまっている現状です。
その原因の一つは、いま日本では体系的にゴルフを教える技術と精神を正式に学習できる機関が存在していない事です。
ちまたにはゴルフを教えるスクールやレッスン会が頻繁に開催されていますが、そこで学ぶ技術と精神性がどれほど高い位置にあるか、私は全く把握していない状況です。
小手先の技術やテクニック一辺倒のゴルフレッスンなどはたくさんあります。それとは逆に、机上の理論や理想論に基づいた実践力のないスクールも存在します。
実践に裏付けられた技術、そして高い精神性を同時に学び、長期的にゴルファーに貢献できるゴルフレッスンプロを育成することにフォーカスされている機関を探すのは非常に困難だと言えます。
なので日本のゴルフスクールやレッスンスタジオは、コーチ不足の現状に深刻に悩んでいます。実際、多くのスクールがプロたちを募集し続けているという現状があるのです。
ホンモノの理論と実践経験のあるレッスンプロだけが
生き残る時代の到来…
最近では某・ダイエットジムがゴルフスクールを立ち上げて、レッスンプロを募集しています。逆に言えば、募集しなければ見つからない程、見つけるのが困難になっているとも言えます。
スクールのコーチとはいえ、彼ら彼女らも教え方に関しては単発的で小手先のことしか教えたことがない人間も多いと思います。実際、研修で1~2日学んだだけ、という人も多いのです。つまり、理論に裏打ちされた指導経験を持っている人間というのは、ほとんどいないのです。
これからおそらく、ゴルフレッスンでホンモノが要求される時代がやって来ます。単にライセンスを持っているかだけでは選ばれない、ましてや我流で教え方を身に付けましたとか、中途半端な指導力ではレッスンが成り立たない時代に突入していきます。
教わる側も何を基準に選んだらいいのかの判断基準がわからないので、非常に困っているとも言えます。
私のこの12階のプログラムで学び、修行をすると、
巷のレッスンプロよりも、教えることや
スウィングの知識で勝ってしまい、
教わっていたレッスンプロに恥をかかせてしまう…
という、ちょっと不思議な現象が発生します。直接であれ、遠隔であれ、私のところで学んだ知識というのは、どうやら他のレッスンプロたちにとっては脅威となるようなのです。
私のメソッドを通信講座とはいえ学んだということで、レッスンプロたちはあなたを無視できなくなるかもしれません。あなたにとってそんなことはどうでもいいことかもしれませんが、それだけの知識を身に付けていただける可能性が高いということです。
もしかしたらここでお伝えしていることは、巷のゴルフコーチたちが一番知りたい知識であるのかもれません。それだけの内容をお届けしています。
9つのメリット
隙間時間をそのまま
上達に直結させられる
同じミスの再発リスクが極端に減る
独立した一流のゴルファーになれる
アベレージスコアもメキメキ上がる
飛距離が勝手に伸びていく
方向性・打ち出し高さも改善され、
狙ったところに打てるようになる
一目置かれるかっこいいスイングが身につく
プロのコースマネジメント術まで習得できる
最短・最速でプロレベルの基礎を手に入れられる
今回、ついに満を持して募集を開始!
業界トップのノウハウを公開するので、同業者も多く購入する可能性もあります。そうそうおおっぴらにするわけにもいかないという事情もあります。ですので次回の募集は一切未定です。
ここまでのざっくばらんな教材を公に出すのは最初で最後になると思っています。
安定したスウィングを手に入れて、あなたの今のゴルフをワンランクもツーランクもステップアップさせることができます。
もちろんスコアにも直結するのですが、今はまだ、スコアについてはすぐに考えないでおいて下さい。まずは目の前のお題を理解して真面目に実践し、スウィングの全貌を理解し身につけることに100%フォーカスして下さい。それさえ達成すれば、後は全てがオートマチックに自動的に好転していきます。
ですので、ゴルフに真剣に取り組みたいと思っている人は、絶対にこのチャンスを逃さないでください。
アメリカへのゴルフ留学費用。
3ヶ月で200万以上(しかも滞在費は別…)
将来的にあなたの目標を達成し、生涯楽しくゴルフが楽しめるスウィングスキル。業界トップレベルの専門家からの指導を受けることを考えると、金額もそれなりになることを覚悟する必要があります。
たとえば、大学の費用を例にとってみて下さい。
多くの人は大学の費用は『学費』と言います。ですがこの考え方には私は反対です。大学費用は学費ではなく『投資』です。つまりどういうことかというと、そこからリターンを得る必要がある、という意味です。
学費と言うと、そこからの具体的なリターン、見返りを考えずに、教育費、教養費などのあいまいな考えの中で妥協してしまいます。ですが『投資』という言葉で考えると、シビアにそれに対する費用対効果を計算する頭に切り替わります。ちなみに私は全て投資としてリターンを計算するクセをつけています。
緻密なスウィングノウハウ、シビアなプロの着眼点…
これらは浪費ではなく、見返りのある『投資』です
一般的にアメリカにゴルフ留学をしようとすれば、金額の差はありますが、3ヶ月滞在してだいたい200万以上といったところです。単純に一年行ったとすれば、800万円になります。これにさらに滞在費などがかかります。
ですが、誰もがそのリターンを計算していません。
私もアメリカの大学に留学し、ゴルフを学びました。そしてそのおかげで多くのプロたちを賞金王や賞金女王に育てることができました。それを考えれば、何倍、何十倍のリターンを得たことになります。
とはいえ、これは別にプロゴルファーに限ったことではありません。
先ほども述べたように、このスウィング理論を知ることは、巷のゴルフコーチよりも核心の核心を知ることになるのです。そのスウィング理論をもとにゴルフを上達させることができれば、ゴルフ仲間たちからも一目置かれる存在になれるでしょうし、そうしたご縁で仕事の依頼が取れる様になる可能性だってあります(そうなれば、いつもはゴルフに行くときにしかめっ面をしていた奥様も、仕事のためと思えば喜んで送り出してくれるかもしれません)。
または、その知識や知恵をちょっと周りにシェアしてあげることができれば、あなたは別の面でゴルフ仲間からも一目置かれる存在になるかもしれません。「知識は水に似ている。高いところから低いところへ流れる」という格言もあります。
そんな直接的な利点もありますが、私があなたにお届けしたい投資へのリターンは、さらに先です。
それがずっと続くリターンというのは
通常ではありえないことだと認識
私がお届けするゴルフの核心、スウィングの核心を知っていただくことは、それと常に照らし合わせることで、あなたはスウィングを自在に軌道修正させることができるようになります。理想のスウィングというものを、何よりも深く理解しているからです。
それを下地にすれば、あなたはゴルフで生涯迷うことのない力を手に入れることができます。これはアマチュアゴルファーにとって何物にも代えがたい力です。いや、むしろプロが賞金王、賞金女王を取るということなどより、よほど価値のあることだと言えます。
「人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知恵である」の言葉にもあるように、ノウハウは消えることはないのです。これほど無駄のない投資はないのではないでしょうか?
なので今回、私の通信講座「江連忠のザ・スウィング理論オンラインー上達へのリスタートー」に参加されるあなたには、どうすれば最も理想的な投資としてサービスを提供できるかを真剣に考慮しました。
私が開講するサービスを選んでもらうからには、他の教材やゴルフレッスンスクール以上にあなたへの投資リターンがなければ、フェアではないと考えたのです。
通信講座「江連忠のザ・スウィング理論ー上達へのリスタートー」の参加費用は、
定価 毎月2,980円(税抜) とさせていただいています。
私のアカデミーのコースは年間300万円をいただいているので、仮に私のスウィング理論の全てを手に入れたとして、そのおおよそ100分の1の金額です。(実際に、このアカデミーを直接今私が指導することはほぼありません)
業界トップレベルの知識と技術を身に付け、受講の初月から結果が出始めるのです。普通のゴルフスクールよりも十分費用対効果が高いと思います。
なので、投資金額は数ヶ月で「回収」できてしまいます。他のレッスンスクールではこのペースで結果を出すことは難しいでしょう。
セミナーに参加頂いたあなたには
「特待生」制度でご招待します

ここまで私のザ・スウィング理論の無料セミナーをすべてご覧いただいたあなたには、特待生制度として特別価格でのご招待をさせていただくことにしました。
まず、特待生限定の特別特典として、
私の理論の原点であるベン・ホーガンのドライバーショットに関する理論をまとめた特別プログラムを無料でお付けいたします!
ゴルフにおいて飛距離は最重要ではありませんが、お悩みの方も多いので、まずはこの特典で最初にあなたの上達にスタートダッシュをかけようと考えました。
さらに、初めての月額サービスを使うのにためらいがある方もいると思うので、
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本来、プログラム単体で9,800円、それに月額2,980円のサービスが500円で試せるのですから、実質「12,280円引き」の特別価格になります。
これはセミナーを最後までご覧いただいたあなたへの、感謝の気持ちを込めた特別価格です。
若者と老人が同じ場所・内容で学ぶ
異色のゴルフプログラム
私は現在、プロの指導がメインですが、このプログラムでは老若男女、様々な人生経験があるゴルファーを育てたいという願望があります。このプログラムへの投資は、ゴルフクラブや他のゴルフスクールとくらべても現実的な投資案件だと私は思うのです。
それに私は、どうせこうしたプログラムを開講するのなら、こうした上達のノウハウに58,000円を出す人だけが集まるのではなく… 色々なジャンルの人、年齢層の人に生徒になって欲しいと思います。
主婦の方、おじいさん、中学生、小学生…
様々な人生経験をされてきたゴルファーが、ありとあらゆるフィールドでゴルフを楽しむ時代を見てみたいと思っています。
私自身、19歳でアメリカに渡ってゴルフを学んでいた際、本当にいろいろな人に助けられたからこそ、今があります。ですが、その人達に今直接何かを返すことは難しいです。そこでこのプログラムは、そうした恩に報いるための「恩返し」でもあるのです。そのために敷居を最大限低くするために、今回に限り、この値段を設定させていただきました。
流行りで成功することはできない
ゴルフの上達には二つの種類があります。
一つは、最近の流行りの上達方法に乗る方法。そしてもう一つは、時代が変わっても変わりなく上手くなる方法。
確かに世の中はどんどん変化しています。情報社会になり、社会の変化のスピードが過去最速を記録していると言います。今ある仕事や職業の何割かは10年後、20年後には存在せず、なくなっているだろうとも言われています。実際、昔存在していた職業が、今は存在しないという職業もたくさんあります。
そして、今は存在していない職業が10年後、20年後にメジャーになる、そういう時代がこれからは来ます。
つまり、流行りの方法というのは移ろいゆくから「流行り」なのです。そうした方法で結果を出す、結果を出し続けることには限界があります。移ろいゆくもので結果を出すことはできません。常に永遠不変の変わらないものによって、結果を出すのです。
永遠普遍の方法で上達する方法
過去であれ現在であれ未来であれ、いつでもやるべきことは限られていると考えています。今回私が公開したプログラムのノウハウは過去に出したことのないものですので、いわば「これからの未来を作る上達法」でもあります。
現在インターネットの社会、情報社会、知識社会になっている中でものすごく需要があるにも
関わらず、ホンモノの情報は全く供給が足りていません。これだけ情報が溢れている今だからこそ、ホンモノの情報が求められているとも言えます。
ですが残念なことに、アマチュアゴルファーの方ほど、ホンモノの情報にたどり着くのが難しいのは事実です。だからこそ、ホンモノの情報にダイレクトにアクセスしてほしい。そういう願いを持って、今回のプログラム企画を立ち上げました。
ですが、価格うんぬんというよりも、初めてご紹介するこのプログラムで本当に結果を出すことが出来るのか、お疑いの方もいらっしゃるかもしれません。それを続けていただくあなたには、確信を持って取り組んでほしいと思っています。
私自身、ジム・マクリーンのもとで徹底的に学んだりしたスウィング理論と、
そこから発展させてきた自分自身の「江連理論」によってゴルフに対する迷いを、
その後感じなかったと自負しています。
(もちろんいまだに進化の途中、発展途上ではありますが)
現在でもツアープロたちを指導する活動を行っています。
その一方で、アマチュアゴルファーの方の指導も行っていますが、
アマチュアゴルファーの方の多くから言われるのが、
「今までそんな考え方は聞いたことがなかった」「もっと早く知っておけばよかった」
といった声なのです。
そこで、今回私のスウィング理論のスキルを全て教える…
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メンバーシップをキャンセルさせていただきます。
そしてもちろん、どのような決定をしたとしても、
江連忠式・自宅ゴルフ上達プログラムについては変わらずあなたのものです。


ゴルフのどん底から這い上がる最後のスキル。
私はアメリカでの出会いによって今のゴルフ人生をスタートさせることができました。たとえあなたがアマチュアのゴルファーであっても、ホンモノのゴルフの出会いを体験してほしい。その気持ちも、このプログラムを開講する理由の一つです。
もし2ヶ月目からも気合いを入れて続行すると決めた場合は、そのために使った時間を効果や結果に変えていただけることをお約束します。
私も今までのノウハウを形にするために、自分の今までの経験と知恵をかけて、というと大げさですが、魂を込めて授業を進めています。
なので真剣な気持で勉強して欲しいですし、最後まで頑張ってほしいと思います。
また、さらに真剣な気持ちで入学される方に今回、特別なボーナス特典をつけました。
私の通信講座「江連忠のザ・スウィング理論オンラインー上達へのリスタートー」に入学された方には何が必要か考えました。
私が25年近くをかけて構築してきた、ゴルフの全てを教えたとき、何を融合すれば、あなたの成功を確実にできるかということを真剣に考えました。
スペシャルボーナス特典。
あなたのドライバーを一変する
江連流理論の「原点」


スペシャル特典『ベン・ホーガンの永久不滅のパワードライブ理論』~ザ・ベスト~
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Chapter#1
ベン・ホーガンのドライバーショットに隠された15の秘密
日本のゴルフ界の常識を根本から覆す「ベン・ホーガンの飛ばしの神髄」
Chapter#2
ドライバーの最重要チェックポイント
私自身が290ヤードまで飛距離を伸ばした全ステップを公開
Chapter#3
完璧なドライバーショットを構成する10段階
ライバルには絶対に教えたくないドライバーショットの真実…
Chapter#4
現代に受け継がれるホーガンのドライバー練習法
スウィングを真似て、完全にコピーする方法。江連忠がオススメする「70歳のスイング」「80歳のスイング」
完全3日間限定、終わり次第公開終了

私がこのレベルで学ぶためのプログラムを公開するのは、これが最初で最後の機会となります。お申込みいただけましたら、近日中に教材をすべてお送りします。あとは、それをご自宅でテレビや、パソコンで見ていただくか、全てオンライン学習用の動画も合わせてお送りしますので、スマートフォンでもご視聴いただきます。
なので本日中に受付参加を完了しておいてください。期間が過ぎたらこのページはすぐに公開を終了いたします。
私の「直弟子」として学べる機会は、これ以外に道はありません。このノウハウで学べば、実力的に今より5~10打を縮めるのも技術的に可能になります。
ですが、敢えて最初に受講してすぐのスコアアップは控えてほしいのです。つまり、今の平均スコアでブレーキをかけてほしいのです。このプログラムで着実にスキルアップをして、長期的に安定したゴルフのレベルアップを全うして下さい。
私が何を言っているのかわからないかもしれませんが、実際にやってみれば、私の言葉の意味がわかります。ゴルファーにとって何が大切なのか、あなたは何を行えばいいのか、あなたのスキルアップは約束しますので、その点はご安心下さい。詳しい内容は最初の教材でご説明していきます。
私がここで全てを伝えようとするたった2つの理由
ゴルフ通信講座「江連忠のザ・スウィング理論オンラインー上達へのリスタートー」を公開しようと真剣に考えたのはいくつか理由があります。その中でも特に大きく考えると、2つの理由があります。
1つ目は、ゴルフライブさんから企画を持ちかけられたという理由です。ゴルフライブさんのお客様、そしてこれをお読みのあなたがどのような方なのかは、現時点では分かりません。ですがとにかく私の好きなゴルフであなたにお役に立てることは、嬉しいことです。
私は現在でも、現役のツアープロ選手のコーチをしています。そこで得られたノウハウをあなたに、そしてゴルフ業界に還元できるというのは、仕事とはいえ大変光栄で、ありがたいことです。
ツアープロは生活がかかっていますから、その日々のコーチングは真剣です。その分、たくさんのことを学びます。もちろんアマチュアだけを相手にするレッスンプロのことを否定しているわけではありません。ですが他のゴルフレッスンプロには語れないようなことを、私は語ることができるだろうということは間違いない、ということです。
ツアープロ選手たちが語る
ゴルフで大切な「二つの教え」
ツアープロたちといえば、どれだけ高度な練習をしているのだろうと思うかもしれません。確かに段違いの結果を出しているわけですから、あなたがそのように思う気持ちもわかります。ですが、私が教えてきたどのツアープロたちも、共通してつぶやくことが二つあります。
彼らが言うのは
「結局ゴルフで行き着くところは、スウィングの精度」
そして、
「今こうしてゴルフが出来ることは、とても有り難いこと」
という二つです。
何か特別なテクニックがどうこうとか、そういうことは結果であって、あまり大事にしていません。地道に一打一打のスウィングをどこまで精度を高めていくか、そのことだけに注力しています。
そして、今できるゴルフを心の底から楽しみたい。そういう願いを持って、ゴルフに取り組んでいます。突き詰めた時、やっと一番大切なことが見えてくるのかもしれません。そのような道を彼らと一緒に歩めることを、私自身も有り難いと日々感じながら指導をしています。
何十年先にも残したい「未来への宝箱」
二つ目の理由は、わたしがいままで培ってきたゴルフのノウハウを形として残していきたいと思ったからです。私も60近くなり、ジュニアや若手の育成をしていると、ゴルフ界の未来に何を残せるか、という気持ちが強くなりました。
とはいえゴルフ業界は人口減少という問題も抱えています。だからこそ、ホンモノのノウハウを残さなければ、業界としてもどんどん縮小していってしまいます。ですが、こうして私がノウハウを公開していくことで、ゴルフ上達に貢献できれば、ゴルフをやめようという人を思いとどまらせることができるかもしれません。
なので、今からそういう準備をしておきたいですし、そんな日が来ることを、今から楽しみにしています。今回の公開には、そういう目的もあるということを、あなたには話しておきたいと思いました。
俺の人生が俺のメッセージ
誰が言った言葉かまったく知りませんが、心にずっと引っかかっている言葉に、こういうものがあります。
「俺の人生が俺のメッセージ」
この言葉を聞いて、私も自分の人生を意味ある物にしたいと改めて考え始めました。私はジュニア選手にもアカデミーでレッスンをしていますが、そこで教えていて一つ学んだ事があります。それは、彼らは私が話している内容は聞いていないという事です。
彼らは、私がやっていること事を見ているのです。つまり私が話している事ではなく、私の一挙手一投足を素直な目で見ているのです。
その事に気づいて私は、言葉で伝える事の限界を感じました。ジュニアであれツアープロであれ、言葉以外のところで表現しないといけないということを知りました。そしてはじめて「俺の人生が俺のメッセージ」という言葉の深い意味にやっと気がついたのです。
私が今回公開するゴルフ通信講座「江連忠のザ・スウィング理論ー上達へのリスタートー」も、そうした考えに恥じないように全力で提供しなければ、それは私の最高のメッセージにならないという事です。
私自身、過去に30年以上コーチをしてきて、いろいろな商品、教材を出して来ているのですが、ここまで本質的な部分を掘り下げたプログラムは異例であり今まで出したものとは全く質の異なる内容です。
あなたのゴルフが、あなたのメッセージ
あなたのゴルフは必ず変える事ができます。たった一つのパラダイムシフト、たった1つの考え方、たった1つの出会いでゴルフは変わります。私自身、人生でベン・ホーガンに出会ったことで、それを教えられました。
次はあなたの番です。あなたのゴルフを、あなたのメッセージにして下さい。私は全力で提供します。あなたも全力で受け取って下さい。半年後、一年後にあなたが成長した姿を待っています。しかし…
あなたは手に入れられない可能性があります
「江連忠のザ・スウィング理論オンラインー上達へのリスタートー」には期限内に申し込んでいただくという厳しい「参加条件」があります。参加希望すればいつでも誰でも入れる、などという単純なお話では無いのです。
僕の話を聞く気が端からない方に、まずは、どんなもんか見てみようなどという気持ちで僕の理論を公開したくはありません。
壊れたレコードのように繰り返し言う事になりますが、今回私は全ての技術、そしてゴルフに関する考えた方を今回の受講生の方に伝承する覚悟です。
今回の企画を受けたときのゴルフライブさんと交わした約束、という理由もありますが、それ以上に私はプロコーチとして真剣に次のステージに向かわないといけないという心境になっています。なので、私の全てをこの通信講座で受け継げるようにと考えています。キレイゴトに聞こえるかもしれませんが、深い意味でゴルフに貢献できるプログラム、ゴルフ界に貢献にしなければならないという気持ちがあります。
現在、日本では上っ面な上達テクニックやスウィング技術を教えるセミナーや学校で溢れ返っている印象を受けています。その結果、本当にゴルファーにとって必要なこと中心に考えず、ゴルファーの気を引き、かつ一時的な効果を出すことにフォーカスしたレッスンが増えている傾向は否定できません。
とはいえ私もテレビや雑誌などの大きなメディアで仕事をする際には、どうしても視聴者・読者ウケすることを要求されることも少なくないということも、偽る事のできない事実です。なので私には、
綺麗事をいう資格はありません

その事も十分理解しています。ですが今の私の気持ちは、これからゴルファーとして結果を出したい、本格的にゴルフを上達させたいと真剣に思っているゴルファーの方には、結果の出ないことを繰り返すことで時間を無駄にして欲しくないと感じています。
ゴルフ通信講座「江連忠のザ・スウィング理論オンラインー上達へのリスタートー」で修行し、そして卒業される方は、ゴルフ業界最高レベルのスウィング技術は当然として、それ以上に今までにない高いレベルの決意を持って欲しいと願っています。
スコアとかよりも、自分がゴルフを楽しむことを第一に中心に考え、そして他のゴルファーとお互いをたたえあい、そして充実した人生を送ることを実現してほしいと考えています。
ゴルフの神髄を目指す道は、長く厳しい道になります。
プロ、アマチュアを問わず、真のゴルファーは「愛」そして「継続」を心の軸に持ち、日々、心身を錬磨し、確固不抜の心技を極める責任があります。
もちろんスコア、ドライバーの飛距離などは大切な数字です。
ゴルフというのは数字が結果として出るシビアな世界です。特にプロであれば、一打の違いが勝負の成否を分けますので、その一打に全身全霊を尽くさないと生き残れない弱肉強食の世界です。
アマチュアであればそれほどではありませんが、一打でも少ない打数で上がることを目標にしなければなりません。それがゴルフというスポーツの本質だからです。ゴルフをする以上、そこには従わなければなりません。ここであなたが手に入れるのは、ゴルフというスポーツをコントロールする力であるとも言えます。
ゴルフのスウィングを自由自在に操れる恐ろしいパワー
それはすなわち、あなたのゴルフを良い方向にも、逆に悪い方向にも導けるパワーを身につける事になります。大きな力を手にする者には、大きな責任が伴います。大げさに感じるかもしれませんが、その責任を100%背負う事ができるのみ、この通信講座プログラムの道を歩む権利があるとすら私は思っています。
養成スクールで学ぶ人は、私の「直弟子」という立場になります。つまりあなたの今後の活動がダイレクトに私自身の評判につながっていくと言えなくもありません。このようなことを言うとまるで私が恥知らずのように感じるかもしれませんが、評判を正しく伝えることができない人には伝えたくないと思うのは自然なことではないでしょうか。ですので、
私も本気で行きます。

この手紙をここまで読んでいるあなたは、すでに重々理解できたと思いますが、ゴルフは一朝一夕に上達できる世界ではありません。教える私の側も、お客様の人生を背負いますし、大きな責任を伴います。
この手紙を読んでいるあなたの中には、私の言っていることがあまり理解できていない初心者の方かもしれません。あるいは逆にすでにある程度の技術を身につけている中級者の方かもしれません。もしくは、すでにシングルプレイヤーに達成しているゴルファーの方なのかもしれません。
ですが、あなたがどの立場であれ、関係ありません。私の「直弟子」になる以上、全ての生徒は基礎の基礎、つまり武道でいう、呼吸法、立ち方、拳の握り方、声の出し方から教えていくようなものです。
中途半端な知識を持っている人はまず全てを捨てて、ゼロからスタートする気持ちで私の学校に入る事をオススメします。逆にまだ何も分からないゴルフのビギナー初心者の方は、純粋な気持ちでオープンマインドで私の授業を受けて下さい。
もしかしたら妙な知識や固定概念がない分、逆に初心者の方のほうが短時間で私の技術、そして考え方を習得できるかも知れません。適切な順番で、私の全てを伝承します。そして12回目を迎える頃には、業界最高レベルのゴルフスキル、知識、そしてマインドを持ったゴルファーとなり、私の直弟子と呼ぶにふさわしい真のゴルファーとなっている事を信じています。
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繰り返しになりますが、私のノウハウを素直に実践すれば、能力的にはシングルプレイヤーになれる土台は手に入れることができます。実際、私のもとでレッスンを受けたアマチュアの方の中には、普通ではない結果を出している方もたくさんいます。
私がまだまともに伝承していないゴルフ通信講座「江連忠のザ・スウィング理論ー上達へのリスタートー」の技術を習得すれば、更に業界トップレベルのゴルフ上達のノウハウを得ることは必然的ん避けられない状況になります。
ですが、あえてスコアアップはまだしないで下さい。その理由も私の手紙を全て読めばある程度理解できると思います。
世界に誇れるゴルファーを作る、そのためにあなたの力が必要です。
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