実践者事例ストーリー

「バンカーに入った時点で、
そのホールは半分あきらめていました」

毎回バンカーで一打損していた
60代ゴルファーが、最後に見直したのは
打ち方ではなく“ウェッジ”でした。

ゴルフ場で腕を組んで立つ日本人男性ゴルファー

ゴルフは嫌いじゃない。むしろ好きだし、長く続けてきた。
ドライバーで大崩れするわけでもない。アイアンも、それなりに当たる。パットも悪くない。
でも、ラウンドが終わると、なぜか毎回一打、二打、損している。
その原因は、決まってグリーンまわりのバンカーでした。

今回は、そんな悩みを抱えていた、ある60代ゴルファーの話をご紹介します。

「ショットは悪くないのに、
なぜかスコアだけまとまらない」

その方は、60代のアマチュアゴルファー。月に一回か二回、仲間とラウンドするのが楽しみで、スコアはだいたい90台前半から100前後。

ときどき良い流れの日もある。前半だけ見れば「今日は90切れるかも」と思うこともある。でも、終わってみると届かない。

原因は本人にもわかっていました。

バンカーです。

フェアウェイからは悪くない。アプローチもそこそこ。ところが、グリーン横のバンカーに一度入ると、急に流れが止まる。

一回で出ない。アゴを越えない。やっと出ても寄らない。
その一打、二打が、結局その日のスコアを重くしていたそうです。

「一番つらかったのは、
バンカーの“後”ではなく“前”でした」

その方が振り返っていたのは、実はバンカーショットそのものよりも、“バンカーが見えた時の嫌な感じ”でした。

「あそこには入れたくない」
「手前だけは避けたい」
「大きくなってもいいから、とにかく砂だけは…」

そう考えた瞬間に、本来のショットができなくなる。攻めるべきところで守りに入る。本当は打てる距離なのに、力んでミスする。バンカーを避けようとして、別のミスが出る。

つまり、バンカーで損していたというより、バンカーを意識した時点で、もうスコアを損し始めていたのです。

ゴルフのインパクトを迎える日本人男性ゴルファー

「もちろん、打ち方もいろいろ試したそうです」

フェースを開く。スタンスをオープンにする。手前から砂ごと飛ばす。思い切って振り抜く。

レッスンで聞いたこともある。動画で学んだこともある。頭では、何となくわかっている。でも、コースではうまくいかない。

砂の硬さが毎回違う。アゴの高さも違う。ライも違う。しかも、普段の練習場でバンカーばかり繰り返し打てるわけでもない。

その方は途中でこう思ったそうです。

「これは本当に、打ち方だけの問題なのか?」

「そこで初めて、
道具のほうを疑ってみたそうです」

それまでは、バンカーが苦手なのは自分の腕前のせいだと思っていた。でもよく考えてみると、普通のサンドウェッジで、フェースを開いて、砂の状態に合わせて、毎回ちょうどよく打つ。これは、月に一回か二回ラウンドするアマチュアにとって、思っている以上に難しい。

だったら発想を変えてみよう。

難しい打ち方を覚える前に、もっとやさしく使える道具にしたほうが早いのではないか。

そう考えた時に見つけたのが、Bunker Meijin4だったそうです。

笑顔で腕を組む日本人男性ゴルフインストラクター

「最初は正直、
半信半疑だったそうです」

見た目からして、普通のウェッジとは少し違う。ロフトも大きい。いかにも“専用クラブ”という感じがある。だから最初は、「こういうクラブって、本当に違うのかな」「結局また、変わった道具なんじゃないか」そんな気持ちもあったそうです。

でも、実際に使ってみて最初に感じたのは、“構えた時に迷いが少ない”ということだったそうです。

普通のサンドウェッジのように大きくフェースを開かなくてもいい。複雑な形を作らなくてもいい。真っ直ぐ構えて、いつもに近い感覚で振りやすい。

その方にとって、ここが想像以上に大きかったそうです。なぜなら、バンカーで一番苦しいのは、打つ前から「難しい」と感じることだったからです。

「一回で出るイメージが持てるだけで、
こんなに違うのかと思った」

次に変わったのは、砂への入り方の怖さだったそうです。

以前は、少しでも入り方を間違えるとヘッドが砂に刺さって、球が前に出ない感じがあった。その嫌な記憶があるから、逆に緩んだり、すくったりして、また失敗する。

でもBunker Meijin4は、そうした不安をかなり軽くしてくれたそうです。

その方の言葉を借りれば、「自分がうまくやるというより、クラブが助けてくれる感じがあった」とのことでした。

もちろん、魔法の一本ではない。これを持てば何でも完璧になる、という話ではない。でも、一回で出る確率が上がる。アゴを越えるイメージが持ちやすい。ホームランの怖さも前より減る。この差は、月一ゴルファーにとってはかなり大きかったそうです。

「でも本当に変わったのは、
砂の中ではなく、その前でした」

一番大きかった変化は、実はバンカーショットそのものではなかったそうです。

グリーンまわりでバンカーが目に入っても、前ほど嫌な気持ちにならない。「入ったら終わり」ではなく、「入っても前よりは何とかなる」そう思えるようになってから、ショットの選択が変わった。必要以上に逃げなくなった。力みも減った。

その結果、バンカーに入った後だけでなく、バンカーに入る前のゴルフまで変わってきたと感じたそうです。

このウェッジは、こんな方にはかなり合うと思います

  • バンカーで一回で出ないことがある方
  • アゴの高いバンカーが苦手な方
  • フェースを開く打ち方に自信がない方
  • 月一、二回のラウンドが中心で、バンカー練習をたくさんできない方
  • 難しい技術より、まず失敗を減らしたい方

「打ち方を全部変える前に、
まず道具を変える。
それも十分、合理的だと思います」

ゴルフは、もちろん技術も大事です。練習して、少しずつ上達していく楽しさもある。

でも一方で、再発するミスを減らしたいなら、道具の力を借りるほうが早い場面もあります。

特にバンカーは、練習しづらい。条件が毎回違う。しかも一打の失敗が、その日の流れまで変えてしまう。だからこそ、そこに専用の一本を入れる意味はある。

その方は最後に、そんなふうに話していました。

もしあなたにも、
この話に少し心当たりがあるなら…

「バンカーだけは毎回イヤな予感がする」
「一回で出せる確率を上げたい」
「難しい打ち方より、まず失敗を減らしたい」

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毎回バンカーで一打損しているなら、見直すべきは“腕前”ではなく“ウェッジ”かもしれません。