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Z3 SOFTをご購入いただいた方へ
このたびは、ゴルファーの上達をサポートするために開発された
3ピースゴルフボール「Z3 SOFT」
をお選びいただき、ありがとうございます。
Z3 SOFTは、
- アプローチでの距離感
- グリーン周りでのスピン性能
- パッティング時の打感
だけでなく、
ボールを目標へ正しく合わせやすくすること
にもこだわって設計されています。
そのために採用したのが、ボール側面に入っている
3本のサイドライン
です。
ただのデザインや装飾ではありません。
このサイドラインには、Z3 SOFTの性能をスコアアップへつなげるための、重要な役割があります。
ぜひ、ラウンドで積極的に活用してください。
パットの方向は、構える前からズレている?
パッティングでは、正しいストロークをすることだけでなく、
打ち出したい方向に対して、ボールとフェースを正しく合わせること
が重要です。
しかし、グリーン上でボールを置き、
少し離れた位置から目標を確認してからアドレスに入ると、
- ボールを狙った方向へ置けているか分からない
- 構えたときに目標が右や左に見える
- ラインに合わせたつもりでもフェースがズレる
- テークバックをどの方向へ引けばいいか迷う
といったことが起こります。
どれだけ狙ったラインを読めていても、
ボールやフェースが違う方向を向いていれば、狙った方向へ打ち出すことは難しくなります。
こうしたアライメントのズレを減らすために役立つのが、ボールのサイドラインです。
ゴルフボールの商品開発において、約250人のアマチュアゴルファーを対象に行われたアンケートでは、
およそ7割がティーショットやパッティングで、ボールのマークや手書きのラインを目標に合わせている
という結果も報告されています。
それだけ多くのゴルファーが、方向を定めるための基準としてボールのラインを活用しているということです。
Z3 SOFTの3本線には
理由があります
Z3 SOFTのサイドラインは、単に線を3本並べただけではありません。
さまざまなラインデザインを比較したうえで、
ゴルファーが方向を確認しやすく、実際のスコアアップに活用しやすいデザイン
として採用されています。
最大の特徴は、
中央の太いラインと、その上下に配置した細いライン
です。
細い線が1本だけでは、目とボールの距離が離れたときに、線が歪んで見えたり、方向を判断しにくくなったりすることがあります。
一方、太さに強弱をつけた3本線なら、ライン全体がひとつの帯のように見えます。
そのため、
- 目標方向にボールを合わせやすい
- パターのセンターを合わせやすい
- テークバックの方向をイメージしやすい
- ボールの転がりを確認しやすい
といった使い方ができます。
さらにZ3 SOFTでは、方向確認の妨げになりやすい余計なロゴや装飾をライン周辺に入れていません。
視線が複数の要素へ分散しにくいため、
「どこへ打ち出すか」という一点に集中しやすい設計
になっています。
サイドラインは、こう使ってください
まず、ボール後方からパッティングラインを読み、打ち出したい方向を決めます。
方向が決まったら、Z3 SOFTの中央にある太いラインを、ボールを打ち出したい方向へ向けてください。
その後、アドレスに入り、
パターのフェースをサイドラインに対して直角にセットします。
あとは、3本線が示している方向へ、パターヘッドをまっすぐ動かすイメージでストロークします。
この使い方をすることで、
- ボールを打ち出したい方向
- パターフェースの向き
- テークバックの方向
という3つの基準を揃えやすくなります。
また、打ったあとのラインの見え方も確認してください。
3本線がきれいに一本の帯のように転がっていれば、比較的まっすぐな回転で転がっている目安になります。
反対に、ラインが左右に揺れて見える場合は、フェースの向きや打点、ストローク軌道がズレている可能性があります。
つまり、Z3 SOFTのサイドラインは、
方向を合わせるだけでなく、自分のストロークを確認する練習ツールとしても活用できる
ということです。
ただし、ボールのラインだけでは
確認しにくいことがあります
Z3 SOFTのサイドラインを使えば、ボールを打ち出したい方向へ合わせやすくなります。
しかし、実際のグリーンでは、
- 傾斜によって狙う方向に迷う
- ボールを置くときにラインがわずかにズレる
- 後方から見た方向と、構えたときの方向が違って見える
- 短いラインだけでは微妙なズレを判断しにくい
といった問題が起こります。
ボールに描けるラインの長さには限界があります。
ほんの数センチのラインだけを頼りに、数メートル先の目標へ正確に向きを合わせるのは、簡単ではありません。
そこで今回、
Z3 SOFTのサイドラインを、もう一段使いこなすための専用アイテム
をご用意しました。
それが、グリーン上で使用する
Z3 SOFT専用アライメントマーカー
です。
ボールとマーカーを
ひとつの照準にする
この専用マーカーには、
Z3 SOFTのサイドラインと同じ幅に設計されたアライメントライン
が入っています。
ボールの後方にマーカーを置き、それぞれのラインを一直線につなげることで、
ボール単体よりも長く、見やすいひとつの照準
を作ることができます。
ラインが長くなるほど、わずかな角度のズレを比較しやすくなります。
ボールだけでは見落としやすかった微妙な方向の違いも、マーカーと組み合わせることで確認しやすくなるのです。
使い方は簡単です。
- ボール後方から打ち出したい方向を決める
- 専用マーカーのラインを目標方向へ向ける
- Z3 SOFTをリプレースする
- ボールとマーカーの3本線を一直線につなげる
- ラインに対してフェースを直角に構える
マーカーで大きな方向を定め、ボールのラインで最終的な向きを整える。
この2段階で確認することで、
感覚だけに頼らず、目で確認できる基準を作ってからストロークへ入れます。
特に、
- 1~2mのパットで構えると不安になる
- 狙った方向へ打ち出せているか分からない
- アドレスに入るとラインが違って見える
- ショートパットを左右へ外すことが多い
という方に、ぜひ試していただきたい使い方です。
Z3 SOFT購入者だけの
特別なご案内です
この専用マーカーは、
Z3 SOFTのサイドラインと組み合わせること
を前提に設計されています。
一般的なマーカーとしてボール位置を示すだけでなく、
ボールを狙った方向へセットし、フェースとストロークの基準を作るためのアライメントツールです。
せっかくZ3 SOFTをお使いいただくなら、
その打感やスピン性能だけでなく、
スコアアップのために設計された3本のサイドラインも、余すことなく活用してください。
パットに必要なのは、感覚だけではありません。
毎回同じ基準で方向を合わせられるだけでも、構えたときの迷いを減らし、ストロークへ集中しやすくなります。
今回は、Z3 SOFTをご購入いただいた方に限り、この専用アライメントマーカーをご案内します。
詳しい使い方や販売条件については、下記のページからご確認ください。
